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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
三千世界の鴉を殺し ミニドラマCD,
By ライモンダ (広島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 小説 Wings (ウィングス) 2011年 06月号 [雑誌] (雑誌)
作者体調不良で今年は春号(震災前に収録)。小説は短いけれどファンには嬉しいO2が登場。 『天涯のパシュルーナ』最終回が落ちたので、 星1つマイナス。
5つ星のうち 4.0
発売日が待ち遠しいです,
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レビュー対象商品: 小説 Wings (ウィングス) 2011年 06月号 [雑誌] (雑誌)
小説がメインの雑誌ですが、コミックやエッセイも載っています。いつも楽しみにしてるのは、「愛が生まれてくるところ」 三浦しをん。 BL作家へのインタビューエッセイなのですが、鋭いツッコミで作家さんの意外な素顔や驚きの経歴、小説や漫画に対する想い、などが熱く語られています。 連載小説で一番ハマッているのは、「金星特急」 作、嬉野君 イラスト、高山しのぶ。 ファンタジー+バトル+ロマンス+謎解き・・・いろんな要素がつめ込まれていて、ぐいぐい引き込まれる作品です。 砂鉄とユースタスの恋の行方がとても気になります。 次号が発売される8月が、待ち遠しいです!
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最強の工作員,
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レビュー対象商品: 小説 Wings (ウィングス) 2011年 06月号 [雑誌] (雑誌)
三千世界の鴉を殺し、思えば遠くまで来たものです・・・まだ彼らの時間では数カ月だけど。 O2からの指令で明らかになるルシファのコードネームには、 まるで連載初回から知っていたかのような不思議な感慨を覚えました。 遥か昔からの信者ですが、この作品については、終わるのが惜しいとは何故か思えない。 無事に完結する日をただ祈るのみです。 金星特急も日本からトルコへ・・・思えば遠くまで来たものです・・・ 錆丸の不死の秘密が明らかになってからは、パターンも広がって、ますます予想がつかなくなりました。 うーん。面白い。 魔女には天敵が現れ、次回あたり過去が明かされそう。 好奇心のために高貴な死を見据えている某国王子の独白にも背筋が伸びる思いでした。 傭兵は魔女と結ばれるのか。金星の謎よりもこちらのロマンスの行方が気になって仕方ありません(笑) 「咲姫ゆきます!−夢みる平安京−」後編。 氷室冴子先生が恋しくなるような、なんちゃって平安ラブコメ、陰陽師風味。 きれいにまとまりました。でも読み応えがイマイチ。小説ウィングスの読者は物足りないんじゃないかしら。 少なくとも私は物足りない(笑)新鮮味がないんだもん。 「花咲く森の妖魔の姫」前篇。 こちらも、「森ガール×カタブツ王子」って設定ありきかつありきたりでいまいち・・・ 森の妖魔に育てられた人間の娘が、領主として赴任した王子と出会って外の世界に誘われる。 「人魚姫」的展開になるんだろうか。それとも実は隣国の王女でしたーなのか。思いっきりどうでもいいな。 次号は三千、金星のために購入予定。 パシュルーナ最終回の予告は何回目かな。いつまでも待ちますから、納得いくかたちで風呂敷畳んで欲しい。
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