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小説 On the Way to a Smile ファイナルファンタジーVII
 
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小説 On the Way to a Smile ファイナルファンタジーVII [ハードカバー]

野島 一成
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

COMPILATION of FINAL FANTASYVIIを小説で発表! 既発表『デンゼル編』『ティファ編』改訂版に加え、『バレット編(本邦初)』『ナナキ編』『ユフィ編』『神羅編』そして『ライフストリーム編』を収録!

内容(「BOOK」データベースより)

『FINAL FANTASY7』から『ADVENT CHILDREN』に至るまでの2年間の物語。『ファイナルファンタジー7』『ファイナルファンタジー7 ADVENT CHILDREN』『ファイナルファンタジー7 CRISIS CORE』のシナリオを手がけた野島一成氏による、まだ語られていなかった時代の物語がついに完成。

登録情報

  • ハードカバー: 263ページ
  • 出版社: スクウェア・エニックス (2009/4/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4757524625
  • ISBN-13: 978-4757524620
  • 発売日: 2009/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 14,210位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ファンなら損をしないのでは 2010/12/29
By riri
形式:ハードカバー
レビューを読んでいたので一体どんな酷い文章なのかと思ったのですが、特に違和感も無く普通に読めました。私は友人が書いた素人の創作小説からライトノベル、近代小説や現代小説まで結構何でも読むので文体は気にならなかったのだと思います。実際こういう文章はありますし、結局は好みの問題でしょう。
ライトノベルのレベルには達しているのかも、と書かれている方がいらっしゃいましたが、基準として考えるのはそれでいいと思います。でもライトノベル作家の文体も人それぞれ、読み手の好みも人それぞれ、です。
確かに描写は少ないかも知れませんが、各キャラクターの2年間を知るにはいい資料です。本編はどうしても主人公のクラウド寄りのストーリー展開になりますから、そこからは読み取れなかったキャラの心理が伺えて非常に楽しめました。個人的にはこれを読んでルーファウスを好きになれました。ACで登場したカダージュ一味のことも分かります。
「小説」や「文体」に拘りがあると抵抗を覚える方もいらっしゃるかも知れませんが、FF7ファンなら楽しめる内容ではあると思います。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 やさしい物語 2009/5/15
By ベリー VINE™ メンバー
形式:ハードカバー
オチなど、構成がうまく読ませる本です。文体は写生っぽい。
淡白な印象ですが、キャラの心情など想像の余地を残した表現方法に
好感を持ちました。シンプルですが、決して無味乾燥ではありません。
胸が痛んだり、震えたりします。淡々としているから、崩壊後の世界の
悲しさが際立ちます。
このあたりの文の綴り方は個人の好みだと思います。

クラウドの話を読みたくて手に取ったのですが、読み終わってみると、
レッド13と社長、デンゼルの話が印象に残りました。すごくよかったです。
レッド13が獣化して人を襲う過程の描写が圧巻で、喪失の苦しみを
救ってくれた仲間とのやりとりも素晴らしかった。ギリガン(笑)

プレジデント新羅と社長のエピソードも。Loser、笑いました。
シニカルなユーモアです。
デンゼルの「普段なら絶対に拒否する」柄のハンカチのエピソードも
うまいな、と感じました。

そのほか、本編の合間にライフストリームの中のセフィロスと
エアリスについての短文が収録されてあり、セフィロスがクラウドに
執着する理由などが述べられています。
装丁もシンプルで美しいです。カバーはプラスチック。
挿絵なし、表紙のみモノクロCG。
薄くもなく、分厚くもなく、サラッと読むのにちょうどいい文章量です。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 裏側を知りたいなら 2009/4/19
形式:ハードカバー
ヴィセントの一人称「おれ」など、間違いが多々あります。
一部BC設定・キャラの登場、リーブの両親関連などは
7本編を基盤として見ると首を傾げてしまいます。
また「小説」としてではなく「シナリオブック」だと捉えて読む必要があるかも。
本格的な小説を求める方には合いません。
そしてもちろんFF7ACを知っていてかつ好きな方、受け入れられた方向けです。

以上色々と問題点はありますが、
今までのコンピレ作品の中で最も物語を楽しめました。
デンゼル編、ティファ編、バレット編、ナナキ編、
ユフィ編、神羅編、ライフストリーム編。
(デンゼル編、ティファ編はACプロローグと同じ内容ですが、表現の細かい変更があります)
FF7本編ED〜ACに至るまでが描かれていて、キャラの心情が伝わってきます。

どのキャラも悩みを抱えつつも前に進もうとしていて、わりと好感が持てました。
7本編後半のクラウドっぽさが感じられたり、
ルーファウスは大物然とした振る舞いの中に
父へのコンプレックスや焦りといった様々な感情を隠していることがわかったり、
ナナキは長寿の苦しみに向き合ったり。
ライフストリーム編は短いながらもセフィロス、エアリスの内面を知ることが出来ます。

全体を通して読むと星痕による被害の大きさ、また感染者が迫害される様が生々しいような。
星痕病やカダージュ達がどうやって生まれたかなども載っています。
また神羅編では、人々からの恨みに翻弄される神羅側が描写。

ACまでのキャラ達の様子や裏事情を補完したいという方にオススメです。
キャラ同士の軽い掛け合いも楽しめました。
上で挙げた問題点は残念ですが、それでも満足できた1冊です。
クラウド編やシド、ヴィンセント、ケット・シーを主役に据えた編も出して欲しいかな…。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 ファンなら買うべき
おもしろかったですね。
FF7~ACまでの空白を埋める補完的な小説です。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: syerir
5つ星のうち 4.0 だいぶ前に購入
内容を忘れた頃に読み直してます。FF7が好きなら読んでみても損はないと思います。ヴィンセントの一人称が本編で“私”ですが、この本は“俺”になっていて少し違和感を感... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: な
5つ星のうち 4.0 本編から、ACに繋がるそれぞれの仲間の物語。
読み進めていくと、本編の時と変わらない彼らが懐かしく、ゲームプレイ時の記憶が蘇ってきて嬉しかったです。... 続きを読む
投稿日: 2011/4/8 投稿者: ショウ
5つ星のうち 3.0 ファンなら、読むべきもの
はじめに
自分は7大好きです
野島 一成と書かれた背表紙だけで感動したぐらい... 続きを読む
投稿日: 2011/3/23 投稿者: 月兎
5つ星のうち 5.0 FF7ファンならば満足の一本
この本の時間軸は、FF7本編終了後からアドベントチルドレンに至るまでとなっています。すなわち、アドベントチルドレンを観る前にこの本を読めばアドベントチルドレンがよ... 続きを読む
投稿日: 2011/2/1 投稿者: JOAN
5つ星のうち 3.0 ファンの人向け
小説というよりはファンブックという感じかと思います。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/27 投稿者: red
5つ星のうち 4.0 その後の話。
色々、別のゲームと照らし合わせると一致しないものもありましたが
それはそれでいいか。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/1 投稿者: ぷぷ
5つ星のうち 5.0 あのキャラクターたちの意外な一面を知りました。
賛否両論いろいろ聞きますが、個人的には大好きです。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/2 投稿者: ぽんた
5つ星のうち 3.0 ファンブックと思うか、小説と捉えるか
FF7は大好きなので関連商品はかなり買っているほうだと思うのですが、書籍系のものには時々短編小説のような読み物がついているので、この作品についてもある程度の予想を... 続きを読む
投稿日: 2009/8/11 投稿者: mai
5つ星のうち 5.0 好きだったら読むべき。
FF7〜ACへと続くこの一冊。
BC(CC)〜DCまで繋げるには、この1冊がないと。
一番長いのは神羅編でした。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/12 投稿者: ユーナ
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私はこれでレビューを削除されました。 2 2009/04/10
ついに完全版の発売 0 2009/03/13
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