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小説 On the Way to a Smile ファイナルファンタジーVII ハードカバー – 2009/4/16


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『FINAL FANTASY7』から『ADVENT CHILDREN』に至るまでの2年間の物語。『ファイナルファンタジー7』『ファイナルファンタジー7 ADVENT CHILDREN』『ファイナルファンタジー7 CRISIS CORE』のシナリオを手がけた野島一成氏による、まだ語られていなかった時代の物語がついに完成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野島/一成
1964年1月生まれ。札幌市出身。ゲームシナリオを中心に幅広く活躍するストーリーテラー、ゲームクリエーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • ハードカバー: 263ページ
  • 出版社: スクウェア・エニックス (2009/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757524625
  • ISBN-13: 978-4757524620
  • 発売日: 2009/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 7,933位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

最も参考になったカスタマーレビュー

27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 riri 投稿日 2010/12/29
形式: ハードカバー
レビューを読んでいたので一体どんな酷い文章なのかと思ったのですが、特に違和感も無く普通に読めました。私は友人が書いた素人の創作小説からライトノベル、近代小説や現代小説まで結構何でも読むので文体は気にならなかったのだと思います。実際こういう文章はありますし、結局は好みの問題でしょう。
ライトノベルのレベルには達しているのかも、と書かれている方がいらっしゃいましたが、基準として考えるのはそれでいいと思います。でもライトノベル作家の文体も人それぞれ、読み手の好みも人それぞれ、です。
確かに描写は少ないかも知れませんが、各キャラクターの2年間を知るにはいい資料です。本編はどうしても主人公のクラウド寄りのストーリー展開になりますから、そこからは読み取れなかったキャラの心理が伺えて非常に楽しめました。個人的にはこれを読んでルーファウスを好きになれました。ACで登場したカダージュ一味のことも分かります。
「小説」や「文体」に拘りがあると抵抗を覚える方もいらっしゃるかも知れませんが、FF7ファンなら楽しめる内容ではあると思います。
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22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ベリー 投稿日 2009/5/15
形式: ハードカバー
オチなど、構成がうまく読ませる本です。文体は写生っぽい。
淡白な印象ですが、キャラの心情など想像の余地を残した表現方法に
好感を持ちました。シンプルですが、決して無味乾燥ではありません。
胸が痛んだり、震えたりします。淡々としているから、崩壊後の世界の
悲しさが際立ちます。
このあたりの文の綴り方は個人の好みだと思います。

クラウドの話を読みたくて手に取ったのですが、読み終わってみると、
レッド13と社長、デンゼルの話が印象に残りました。すごくよかったです。
レッド13が獣化して人を襲う過程の描写が圧巻で、喪失の苦しみを
救ってくれた仲間とのやりとりも素晴らしかった。ギリガン(笑)

プレジデント新羅と社長のエピソードも。Loser、笑いました。
シニカルなユーモアです。
デンゼルの「普段なら絶対に拒否する」柄のハンカチのエピソードも
うまいな、と感じました。

そのほか、本編の合間にライフストリームの中のセフィロスと
エアリスについての短文が収録されてあり、セフィロスがクラウドに
執着する理由などが述べられています。
装丁もシンプルで美しいです。カバーはプラスチック。
挿絵なし、表紙のみモノクロCG。
薄くもなく、分厚くもなく、サラッと読むのにちょうどいい文章量です。
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101 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 rise 投稿日 2009/4/18
形式: ハードカバー
ゲームのシナリオライターがどんな小説を書くのかと楽しみにして読んでみたが、さすがにここまで拙いとは思わなかった。人称はゴチャゴチャとして居心地が悪く、文体もまるでシナリオの草案を読んでいるように無味乾燥で、とても読めたものではない。ストーリー云々以前に、そもそも「小説」として出せるような類の文章ではない。

小説は「シナリオ」と違って、簡潔に状況さえわかればそれでいいというようなものではないし、キャラクターや展開の書き込みもただ説明すればいい、というようなものでもないはずだ。小説において最も重要なのは「描写」であって、我々読者は物語に準備された設定の解説を求めて小説を読むわけではない。そういうまともな小説を期待してる人に、この本はまずオススメできない。店頭で内容を確認してから買うべきだろう。冒頭の数ページを読んで全く違和感を感じることのない人であればもしかしたら楽しめるかもしれない。

個人的には★一つだが、もしできるなら13とかではちゃんと小説として読ませるノベライズを上梓してくれたらいいなぁ、という激励の意を込めて★一つはオマケしておく。野島一成自身「小説はよく読む」とインタビューでは発言していることから、その未熟っぷりはおそらく本人が一番自覚していることと思う。あなた一人で書いた脚本ではないのかもしれませんが、7や10のシナリオが私は好きです。応援してるので、頑張って下さい。
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52 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 きくま 投稿日 2009/4/19
形式: ハードカバー
ヴィセントの一人称「おれ」など、間違いが多々あります。
一部BC設定・キャラの登場、リーブの両親関連などは
7本編を基盤として見ると首を傾げてしまいます。
また「小説」としてではなく「シナリオブック」だと捉えて読む必要があるかも。
本格的な小説を求める方には合いません。
そしてもちろんFF7ACを知っていてかつ好きな方、受け入れられた方向けです。

以上色々と問題点はありますが、
今までのコンピレ作品の中で最も物語を楽しめました。
デンゼル編、ティファ編、バレット編、ナナキ編、
ユフィ編、神羅編、ライフストリーム編。
(デンゼル編、ティファ編はACプロローグと同じ内容ですが、表現の細かい変更があります)
FF7本編ED〜ACに至るまでが描かれていて、キャラの心情が伝わってきます。

どのキャラも悩みを抱えつつも前に進もうとしていて、わりと好感が持てました。
7本編後半のクラウドっぽさが感じられたり、
ルーファウスは大物然とした振る舞いの中に
父へのコンプレックスや焦りといった様々な感情を隠していることがわかったり、
ナナキは長寿の苦しみに向き合ったり。
ライフストリーム編は短いながらもセフィロス
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