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小説 鋼の錬金術師 (5) ~それぞれの絆~ (Comic novels) 新書 – 2005/6/30


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

師匠の元へ身を寄せていたエルリック兄弟は、かつて発行禁止になったという危険な本の存在を知る。本を探して訪れた町で、イシュヴァール人の子供キップと、彼の親代わりを務めるアメストリス人の女性に出会った二人は、亡くなった母トリシャと自分たちの姿を重ねる。そのころ、中央への栄転が決まっていたロイに、合成獣事件の任務が舞い込む。信頼のおける部下とともに早期解決に乗り出すロイだが、事件の裏で手を引いていた人物と、思わぬ再会を果たすことに…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荒川/弘
5月8日生まれ。北海道出身。1999年「STRAY DOG」にて「エニックス21世紀マンガ大賞」の大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 253ページ
  • 出版社: スクウェア・エニックス (2005/6/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757514719
  • ISBN-13: 978-4757514713
  • 発売日: 2005/6/30
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 75,384位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kituneko 投稿日 2005/7/2
形式: 新書
~初めて鋼の小説版を読みましたが、さらっと読めますね。
あくまで私の感じですが、原作に近い雰囲気。
原作で感じさせていたけど、描かれなかった各キャラの心理を
ちょっと丁寧に描いてくれてる感じで、違和感なく、読後感もさわやかでした。
兄弟の見せ場もたっぷりですが、今回は大佐がよかったなー。
大佐の辛い経験に関わる話ですが、暗く描きすぎ~~ず
「大佐らしい」きっぱりした言動の中に、かいま見せる微妙な心理がなかなか。
エドの特技?には驚きましたが(私もうらやましい!)なんか、らしいなーって感じで。
荒川先生の挿絵もあり、最後のあとがき4コマと、その隣のイラストもいい感じです!~
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "hakuseki1331" 投稿日 2005/7/19
形式: 新書
小説鋼の錬金術師の第五弾。今回の小説は、殲滅戦へと発展したイシュヴァールの内乱、そこへ駆り出された国家錬金術師たちの苦悩や、民族や価値観を超えた家族の絆をテーマとして扱っており、小説「鋼の錬金術師」シリーズの中でもひときわ深い作品となっている。
 また、今回登場するリュオン・エッガーと焔の錬金術師・ロイマスタングとの関係にも注目だ。彼に吐露されるマスタングのあせりや苦悩、そしてエドワードに頼るシーンなどもあり、ロイファンにとっては、普段見ることのできない彼の弱さ、人間らしさを見ることのできる貴重な作品のひとつになるのではないだろうか。
 さらにエッガー家に自分の過去を重ねるエドワードの複雑な心境なども語られており、ストーリーの進展とともに登場人物の思いは複雑に交錯してゆく。まさに「それぞれの絆」というタイトルにふさわしい今回の小説「鋼の錬金術師」、正直小説としてのレベルは今一歩なのだが、ファンとしては一度は読んでおきたい作である。
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 在宅専業主婦 投稿日 2005/7/2
形式: 新書
エドとアルの旅、5作目です。コミックや、アニメとは違うオリジナルストーリーで、おなじみの登場人物と世界観。そこで起こる新たな出会いと別れが、兄弟二人の心を、さらに成長させてゆきます。今回は、イシュバール人との確執や、過去の惨劇に絡んだ人物が登場しています。もちろん、ロイと軍部の面々も!井上先生の描くエド達は、原作者の荒川先生が描いている「本家」に忠実で、それでいて又違う面も併せ持っているので、他とは違った楽しみがありますよ。あ、それから今回は、私の大好きなイズミ師匠も出ています!鋼錬が好きな方は、ぜひ!!
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投稿者 ねこのめ 投稿日 2006/4/25
形式: 新書
エドも活躍しているのですが、イシュバール戦時代のことがちらりと出てきたりと、大佐ファンには嬉しいところをついています。書き下ろしの荒川さんのラフがまた、すごいカッコイイ大佐でした。

タイトルにふさわしく、それぞれの気持ちや立場がからみあう作品。今までの小説本のなかでは一番良かったように思います。

また健気で前向きな子どもとの出会いかよ!! 合成獣事件かよ!! そんでもって「亡くした人」がからむのかよ!! と思いましたが、今回の悪役はなかなか美味しいです。イシュヴァール戦に対するロイの気持ちも、作中の彼の立ち位置の確認にもなっていて良いです。小道具の煙草も嬉しいところ。

ファンなら抑えといて損はないかと思います。
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11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 鷹師薙凉藍 投稿日 2005/7/15
形式: 新書
鋼の小説ももう5冊目です。いままでの4冊全て読んでいますが、今回は、いままで1番かもと思わせます。ぱらぱら捲ると一番後ろのおまけが目に入りました。大佐の絵がめちゃくちゃカッコよくて「もうこれ大佐じゃない」と思う程、かっこいい、、、。さて、物語と言えば、本編とも関係する(?)人物も登場。今回はイシュヴァールが鍵となります。注目するのは、今回兄弟より大佐ですよ。エド、アルファンにとっては、微妙なあたりですが。オリジナルキャラで、大好きになってしまった方が。きっと本編でも過去編で出る事を希望!!!その方の名前はリュオン.エッガーと言います。元国家錬金術師で軍人だった方です。今回悪役なのですが、、、。過去に色々あった人です。エッガーさんと大佐の会話は必見!大佐とエッガーさんは古い知り合いです。昔はアームストロング少佐やヒューズ中佐とも親しかったらしいですよ。、、、この小説で大佐の過去がわずかに明らかになるのですが、全容が明らかになるのは、まだまだ先の様です。大佐ファンの方は、ぜひ読んでみてください。彼の過去がまた少し分かる本が8月10日に発売します。その本は「鋼の錬金術師」ブックインフュギィアBLUE。この小説の話は本編第25話「師弟のけじめ」と第26話「主の元へ」の間あたりの話です。本編に入れても自然体の話です。25話から軍部が本編に出ていない間こんな事があったんだなぁ。という感じで。エ...続きを読む ›
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