Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 266

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
小説 会計監査 (幻冬舎文庫)
 
イメージを拡大
 

小説 会計監査 (幻冬舎文庫) [文庫]

細野 康弘
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と巨額粉飾 (新潮文庫) ¥ 740 をあわせて買う

小説 会計監査 (幻冬舎文庫) + 巨額粉飾 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,340

在庫状況の表示

  • 対象商品: 小説 会計監査 (幻冬舎文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 巨額粉飾 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「結局、抗しようのない巨大な力に翻弄されただけなのか?」。老舗化粧品メーカーの粉飾決算、大監査法人の解散、メガバンクの消滅、大手証券会社の不正会計…。社会を騒がせた企業不祥事の裏には恣意的な検査・指導を重ねる当局とリーク情報に踊らされるマスコミの姿があった。渦中の監査法人・元幹部が描く迫真の経済小説。

内容(「MARC」データベースより)

巨大監査法人は、なぜ崩壊したのか? 当局のあまりにも恣意的な検査・指導。リーク情報に踊らされ、世論を煽ったマスコミ。背後にうごめく超大国の思惑…。渦中の監査法人に身をおいた著者が贈る、長編書き下ろし。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 290ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/06)
  • ISBN-10: 4344414853
  • ISBN-13: 978-4344414853
  • 発売日: 2010/06
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 20,104位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By A-san トップ500レビュアー
形式:単行本
 一体この本のどこまでが事実でどこまでが虚構なのか。小説という体裁はとっているものの、ここ数年の間日本をにぎわせた経済事件をテーマに、これほどまで容易に推測できる当て字で当事者を登場させている以上、事実を無視して書くのは相当にリスクの伴う行為だと思われる。ネット検索する限り著者名は本名であり、本に登場する企業の監査報告書に署名していることも確かであることから、概ね事実と考えてもよいのかもしれない。
 著者の亡国への危機感は、米国に魂を売る連中に対する痛烈な批判となって現れるのだが、どこまで裏を取って書いているのか首をかしげたくなる記述がある。特に、金融庁内の会議の様子や松下金融担当大臣に対する執拗な批判・中傷は尋常ではなく、本書の信憑性を落とすものとして残念な記述であった。また、著者自身、主人公の勝舜一として登場するのだが、同業者・クライアントを問わず最も尊敬される会計士として描かれている。これほどまでに自分のことを自画自賛できるものだろうか。
 一方、「三禄会」と称する都立高校時代の同期7名による同窓会が舞台となって展開される議論は非常に興味深かった。このような議論・会話は著者の頭の中だけで作れるものとは到底思えず、おそらくそのような仲間が筆者には本当にいるのだろう。
 本書に書かれていることの半分でもそれが事実であるとするならば、日本という国家に対し強い危機感を抱かざるを得ない。ペンネームを使うことなく実名でこれほどまでに金融庁のやり方や当事者たちを叩くには相当な覚悟がいるはずである。わざわざ引退後に本書を世に問うたということは、それだけ「許しがたい」という思いがあったのだろう。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 小説の体裁をとってはいるが、内容的には会計監査実務の実録本
と言って良い。日本を代表する監査法人で要職を歴任された著者の、
ここ数年に亘る事件やスキャンダルに絡んだ公認会計士監査回顧録
といった趣の本だ。

 4章構成となっており、各章の会社実名は想像に難くない。おそ
らく「ムトーボウ」は「鐘紡」、「ABC銀行」は「UFJ銀行」、「大
日本郵便公社」は「郵政公社」そして「月光証券」は「日興証券」
であろう。同業監査法人や官僚との闘争・確執などが4つの事件等
を舞台にして詳細に描写され、当事者でしか分かり得ない事件等の
内幕も明らかにされていて、読み出すと面白くて止められない。

 それにしても4つの事件等に見え隠れするのは、わが国の会計監
査実務に対するアメリカの政治圧力である。この10年ほどの間に
すっかりアメリカの会計基準や監査手法が日本の公認会計士監査実
務に導入されてしまった。このドラスティックな実務上の変更を以
前からアメリカ政府が望みわが国に圧力をかけてきたことは、「年
次改革要望書」や「日米投資イニシアティブ報告書」を通して明ら
かであろう。

 「結局、抗しようのない巨大な力に翻弄されただけだったのか。」
という著者の最後の呟きに胸を打たれた読後感であった。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
リスク・アプローチを肯定する公認会計士としては、溜息が出る悲しい物語である。
リスク・アプローチに否定的見解を持つ著者の考えは、旧中央の支配的な意見なのであろうと感じていただけに、そのことを再認識できたことは逆に悲しい。
著者と同年代の代表社員から、欧米の監査と異なって、日本の監査は木目が細かく優れているとの話を20年前に聞いたときのことも思い出ししてしまった。
やはり、日本の監査制度の制定に深く関わった監査法人であることから来るプライドと欧米の制度に対するコンプレックスを大きく感じざるを得ない。

この小説に登場する事件では、対立する当事者が互いの意見の本質を理解できない。
国内派会計士は、欧米の会計・監査制度から学ぼうとする意識が欠如し、外資系会計士は、日本の監査制度発展に貢献しようとする意識が欠如している。
さらに、役所は、会計監査制度を理解しないまま金融機関に対する監督・検査方針を暴走させている。これらのことが悲劇を大きくしている。
互いの意見の本質を理解しあっていれば、事件の結末は違ったものになっていただろう。
国家間の紛争がおきる原因は、相手側の戦略・状況を理解できないことにあるとする考え方があるが、公認会計士制度の世界でも同じことが言えると思った。

この小説は、悲しい日本の監査史として記録する価値は高い。
しかし、著者の偏見が入っているため、この小説から監査制度を正しく理解することも、また、難しいのではないか。
書かれているストーリー自体は、ほぼ事実に近いものである以上、この小説に対して、公認会計士、財界、官庁、学者等を交えた議論が盛り上がることによって、
良い意味での監査制度の発展につながってほしいものである。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
稚拙で独断的な妄想を、あたかも事実かのように虚偽記載。中央青山が潰れたのも納得。
監査法人や大臣の名前など明らかに実話と対応させているものの、その内容は荒唐無稽。ノンフィクションだとすると、最低の本。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: shinji
フィクションの形を借りたノンフィクション。中央青山監査法人はなぜ潰れたのか?
著者は元中央青山監査法人のパートナーです。

読んでびっくりしました。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: kaz
会計の知識がないと読めません。
税効果会計における繰延税金資産という用語なんかがポンポン出てきます。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 画面ライダー
事実の奥行きと広がりは小説に仮託するしかないのかも
ついこの間の大事である。政治経済構造と様々な組織・人物に絡むことは、フィクションに仮託して描くことしかできないのだろうな....そんな複雑な思いにとらわれた。事実... 続きを読む
投稿日: 2008/4/23 投稿者: 茲愉有人
小説か、ノンフィクションかはっきりさせてほしい
一言で言えば、「真実と虚構の線引きがあいまいすぎて危険」ということに尽きる作品です。「小説」というならば完全に虚構に徹してもらいたいところですが、「中央青山監査法... 続きを読む
投稿日: 2008/4/13 投稿者: ザラ
旧中央監査法人への鎮魂歌
4章の短編から構成される小説。カネボウ粉飾事件、UFJ銀行と東京三菱銀行の合併、日本郵政の監査、... 続きを読む
投稿日: 2008/1/23 投稿者: たろー
通勤時の読書にはちょっと
実話がベースになっている点は面白いが、小説としては非常に読みにくい。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/17 投稿者: 北風
リアリティーが凄い
内容がリアルで凄まじい。
旧青山監査法人、金融庁、竹中元金融大臣、小泉元首相に対する恨み(?)、批判は強烈です。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/3 投稿者: mosh
読み取るべきものは別にある
... 続きを読む
投稿日: 2007/12/24 投稿者: くまくま
あくまでも小説ですが。。。
大手監査法人の要職に居た人物による珍しい本です。
この本は一般の方には評価を受けているようですが、同業の方には否定的コメントが多いのも... 続きを読む
投稿日: 2007/12/21 投稿者: momimomi
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換