前作は小説を読むことで、登場人物のそれぞれの想いを深く理解でき
ゲームも楽しめたので、FF13−2も始める前に小説を読んでみようと思い購入しました。
今回もゲーム中では深く語られない部分
・セラが子供達の先生として過ごした日々
・スノウの旅と考えていた事
・臨時政府とアカデミー創設の経緯
・ノエルの居た未来の世界から〜FF13−2冒頭への繋がり
大まかには、以上の事が書かれています。
FF13−2の公式ページにある、ロストレポートも意味があり
臨時政府とアカデミーにも深く関わっている事が小説で分かりました。
ゲーム中のアルカキルティ大平原の地形の悪さや
サボテンダーの石像が何故あるのか
ゲームをやりながら、そういう細かい部分まで理解できたのは
小説を読んでいたからなので、読んで良かったです。
FF13、13−2の世界観が好きな人には、より楽しめるのでお勧めします。