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小説 ふしぎの海のナディア〈上〉青い光を抱いたプリンセス (アニメージュ文庫)
 
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小説 ふしぎの海のナディア〈上〉青い光を抱いたプリンセス (アニメージュ文庫) [文庫]

小林 弘利
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1889年のパリ。この年パリでは、万国博覧会が開かれ、人々は来たるべき科学の世紀を夢みていた。一方。世界の情勢は欧米の大国同士が利権をめぐって衝突をくり返し、七つの海では謎の大海獣が各国の船を沈めるといった、騒然としたものだった。そのパリで褐色の少女ナディアと発明ずきの少年ジャンは出会い、ナディアの持つブルーウォーターをめぐって、ふたりは海洋を舞台にした大冒険にまき込まれていく。ジュブナイル・ファンタジーの旗手小林弘利がNHKの人気アニメーションをスーパーノベライズ。

登録情報

  • 文庫: 210ページ
  • 出版社: 徳間書店 (1990/12)
  • ISBN-10: 4196696406
  • ISBN-13: 978-4196696407
  • 発売日: 1990/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 337,162位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
小学生の時にこの本は読みました。
この小説で初めて「不思議の海のナディア」を知ったのですが、
今までこんなに面白いと思った小説はありません。
読んでいてその情景が目に浮かび、
読んでいてわくわくしていました。
これを読んでナディアの魅力にハマり、
それからビデオで借りてアニメの方を見たのですが、
ビデオも小説もとてもすばらしいものです。
小学生でも読めるものなので、
ぜひ一度読んで欲しいです。
話が面白いので、あっという間に読破してしまいますよ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 孔明
形式:文庫
ナディアファン」は読んでおいて損の無い出来栄えでしょう。

特にオリジナルの後日談「ナディアとジャンの結婚式」にまつわる話と、「サンソンとマリーの本格的な馴れ初め」はアニメを補完する意味で良かったですね。ま、確かに本編と比較すると話のスケールは当然のように落ちてしまうのですがね。でも、それは一応は「一連のネオ・アトランティスに関する事件」は解決した後の後日談・・・・・という位置付けですから仕方のないところかと。

ナディアとジャンの結婚式にローマ法王をどういう伝手か知らないが、呼んで来たハンソンに技あり1票!
最も彼の開発した自慢の自動車は法王には不評でしたが(笑)。

エレクトラがネモとの間に生んだナディアの兄弟もこの作品で男の子と判ります。
ナディア、3人兄弟の真ん中という立ち位置。

ラストをナディアとジャンの結婚を祝福するようにして飛ぶ鳩が
「父・ネモと兄・ネオの魂なのだ」
と結んだシーンの引き方は感涙ものですよ。
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