Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
小説・織田有楽斎 幻の茶器
 
イメージを拡大
 

小説・織田有楽斎 幻の茶器 [単行本]

斎藤 史子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本能寺に炎と化した名物「九十九茄子」茶入が、勿然と博多に姿を現わした。消えたはずの茶器が何故?兄信長と運命を共にした幻の茶器の行方を追い、戦国の世を奔走する有楽に、再び耳を疑う報せが届いた。織部が茶会に「勢高」茶入を使ったという。本能寺の名品が二つも出現した驚きに有楽は戸惑う。名器は己の持つ力ゆえに人を狂わせ、また自らも流転する。モノに憑かれた僧侶、商人、そして武将。三様の人間像が名物茶器を巡って交錯する。

内容(「MARC」データベースより)

「逃げの有楽」と渾名されながら、織田の家系を守り通した茶人大名・織田有楽斎。モノに憑かれた僧侶、商人、武将…三様の人間像が名物茶器を巡って交錯する。茶器を通して人間を見据えた異色の時代小説。

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 淡交社 (2003/09)
  • ISBN-10: 4473031071
  • ISBN-13: 978-4473031075
  • 発売日: 2003/09
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 822,931位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 朱華
形式:単行本
歴史上の人物で誰が好きか、と問われたら、迷わず信長を挙げるのですが、こちらの作品はその信長の弟・織田長益(ながます)が主人公。

戦国の乱世に翻弄される長益と「茶器」。

茶器を通して書かれるこの時代小説は、中々に面白かったです。

ただ、振り仮名が全くと言ってもいい位ありません。

それはまるで、講談社版の「十二国記」を上回る勢いで。

歴史上の人物は、読み方が難しい名前が多く、せめて固有名詞には振り仮名が欲しかったです。

それから、茶器が話の主軸ですので、多少なりとも茶道に通じていないと物語が楽しめません。

歴史と茶道、両方の知識がある人で、尚且つ軽いミステリが好きな方なら、結構楽しめるのではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック