Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
小説ワンダフルライフ (ハヤカワ文庫JA)
 
イメージを拡大
 

小説ワンダフルライフ (ハヤカワ文庫JA) [文庫]

是枝 裕和
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 588 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と歩いても歩いても ¥ 1,260 をあわせて買う

小説ワンダフルライフ (ハヤカワ文庫JA) + 歩いても歩いても
合計価格: ¥ 1,848

在庫状況の表示

  • 対象商品: 小説ワンダフルライフ (ハヤカワ文庫JA)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 歩いても歩いても

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人は亡くなると、天国の入口でこう言われます。「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい」天国に行くまでの7日間で、死者たちは人生最良の思い出を選択するように迫られ、それを職員が再現して映画に撮影し、最終日には上映会が開かれるのである。そこで死者たちは改めて自分の一生を振り返る。懐しさにひたり、後悔したり、思い悩んだ末に彼らが選んだ思い出は…話題の映画を是枝監督自ら小説化。

登録情報

  • 文庫: 271ページ
  • 出版社: 早川書房 (1999/03)
  • ISBN-10: 4150306117
  • ISBN-13: 978-4150306113
  • 発売日: 1999/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 175,544位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
この本は、会社の同僚に薦められた本の一つです。

この物語は、人が死んで天国に行くまでの一週間の間に今までの自分の人生の中での思い出を選びます。皆、それぞれの思い出を持ってますがここではたった一つしか選べません。最後に一人一人が主人公になれる物語です。この本を読んだ後、私だったら何を選ぶか、選べるようなまた再現したい思い出はたくさんあるかなって思いました。これを読んだ後、あなたも今一番の再現したい思い出って何だろうと考えます。今後の生き方が変わるかも?お勧めの一冊です。

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By キワ
形式:文庫
「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。いつを選びますか?」

それはきっと生きていた証を再認識するために必要な手順だったのだと、読後はじめて気がついた。
この話の中に描かれている人々は、葛藤しながら生きていた証を選ぶ。そうしてたった一つのその思い出を胸に抱いて旅立っていく。

読み終わった後の胸に落ちる残り香が、たまらなく、切なく、いとおしい。
生きていることの意味。ここに在ることの証。
死を思うことは、今を生きていることを改めて考えることに通じている。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By saki
形式:文庫
同名映画の小説だが、原作本、というわけではないようだ。
「死」をテーマにするという事は、すなわち「生」をテーマにしている訳で。
「人生で一番の思い出はなんですか?」そうたずねられて、3日間のうちに選び出すことができるだろうか?一つにしぼる事で、その人の人生全体が、そのひとつとそれ以外という分類によって、浮き彫りになって行くような。怖い選択でもある。そして一人の思い出は、いろんな人とつながっているという。。。なかなか素敵な小説でした。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換