Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 606

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
小説を書く猫
 
 

小説を書く猫 [単行本]

中山可穂
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と悲歌 エレジー ¥ 1,575 をあわせて買う

小説を書く猫 + 悲歌  エレジー
合計価格: ¥ 3,045

在庫状況の表示

  • 対象商品: 小説を書く猫

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 悲歌 エレジー

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

ファン待望、幻の作家、初のエッセイ集! 恋愛、執筆、旅について…… 『猫背の王子』から近況まで、18年の作家生活を網羅 孤高の作家は日々、爪を研ぎ、肉球をみがく。 しめきり?……にゃんだ、それ? わたしはいまだに、この年になっても、ということはおそらく死ぬまで、自分のことを人間よりは猫に近い生き物だと思っているのです。 猫を見るととても他人とは思えない。 人間とは結局最後まで馴染めない。 猫には人間の言葉がわかるけれど、人間は猫語を理解できません。そこに猫の孤独があり、哀しみがある。 (「あとがき」より)

内容(「BOOK」データベースより)

ファン待望、中山可穂初のエッセイ集。恋愛について、執筆について、旅について…『猫背の王子』から近況まで、18年の作家生活を網羅。

登録情報

  • 単行本: 195ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2011/3/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396633610
  • ISBN-13: 978-4396633615
  • 発売日: 2011/3/15
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 128,807位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 香桑 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
中山さん初のエッセイ集。
この著者で、このタイトルで、この表紙。もちろん、買う。
この人の恋愛小説が好きだ。この人の描く恋愛も、旅も、どちらにも惹きつけられる。
だから、エッセイは舞台裏を知ることにも繋がって、面白くて興味深い。
もちろん見知らぬ人ではあるけれども、先輩のように、姉のように、励ましや温もりを感じさせる作家さんだ。
とても美しい言葉を紡ぐ人なので、生き方や考え方を知らず、倣いたくなるのだ。
その人が「不安や虚無と闘い続けるのが人生なのだ」(p.117)と言い切れば、ああそうなのか、と、すとんと腑に落ちた。
中山さんの近況を知ることもできて嬉しさ半分、気の毒でふさぐの半分。
この人の小説を、新作を、また読みたいな、と思って閉じた。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中山可穂という作家を知ったのは今年に入ってで、ちょっとしたきっかけからで、んで小説読んだらほおぉぉぉ〜と面白かった。それで他の作品をほぼ読んで、そんな時にこのエッセイがひょこっと現れた、と。小説に関係する話が多いので、本を読んでいると「あ〜あの本の話なのか」という楽しみも。開いたらまず恋愛についてですが、書かれているのが2002年。後の方の近況の中でもちらっと恋愛について書かれておられる。ほんのちょっとだけ。タンゴや音楽の話もあり。ノクターンのCD、聴いてみたいけど今手に入らないみたいで残念。話は逸れて私事だが、部屋の本を整理していたらジャズの本が出てきて、折っているページを見たらタイトルが「ノクターン」。多分ジャケットが気に入ってページを折ったのだろうけどそれすら忘れていた。ノクターンつながりで購入したらラテンジャズだった。あら。8曲目のヴァイオリンがいい。チャーリー・ヘイデン「ノクターン」、よろしければAmazonでどうぞ。さ、この後で、もうひとつ読んでない作品がありまして、それを今から注文。上、下巻あるんでゆっくり夜中に読みます。中山さん、小説もいいけど、エッセイもまた書いてください。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換