出版社/著者からの内容紹介
親らしいことは、しないできた、と言う親。子らしいことはしたことがなかった、と言う息子。かけ違う愛、通いあう情──共有した時間と独立したそれぞれの時を往復エッセイで綴る親子の対話。
内容(「BOOK」データベースより)
往復エッセイで綴る親子の対話。
内容(「MARC」データベースより)
「親らしいことは、しないできた」という親。「子らしいことは、したことがなかった」という子。親と子の共有した時間、すれ違った時間、独立した時間を綴るエッセイ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
萩原 葉子
1920年東京生まれ。1959年『父・萩原朔太郎』(日本エッセイスト・クラブ賞)を刊行し注目される。小説、エッセイの他、ダンスに関する著書もある
萩原 朔美
1946年東京生まれ。初期の「天井桟敷」で演出家として活躍。現在、多摩美術大学教授、映像作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1920年東京生まれ。1959年『父・萩原朔太郎』(日本エッセイスト・クラブ賞)を刊行し注目される。小説、エッセイの他、ダンスに関する著書もある
萩原 朔美
1946年東京生まれ。初期の「天井桟敷」で演出家として活躍。現在、多摩美術大学教授、映像作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)