内容紹介
●小田急線沿線を舞台に、それぞれの町のかつての風景と歴史を、鉄道路線という串で一駅ずつ刺して紹介するという、
あまり類のない特徴があります。
高度成長期の日本が、熟年層にとっては決して忘れることのできない原風景であり、むかしの鉄道の話題は、いつの世も人々の郷愁を呼び起こします。
本書はこうした「おじさん心をくすぐる」2大要素を含んだ、鉄道沿線風景写真集でもあります。
●沿線に住む人、住んだことのある人にとって、必ず最寄り駅が載っていることも大きな要素になります。
「自分だけの懐かしい一枚」「知らなかった昔の風景とエピソード」を見つけたら、愛蔵本として手元に置いておきたくなるような本です。
●ロマンスカーを持つ小田急は、沿線のみならず多くの人々にとって楽しい「お出かけ」の記憶を呼び起こす存在として、
他鉄道にない大きな魅力があります。
あまり類のない特徴があります。
高度成長期の日本が、熟年層にとっては決して忘れることのできない原風景であり、むかしの鉄道の話題は、いつの世も人々の郷愁を呼び起こします。
本書はこうした「おじさん心をくすぐる」2大要素を含んだ、鉄道沿線風景写真集でもあります。
●沿線に住む人、住んだことのある人にとって、必ず最寄り駅が載っていることも大きな要素になります。
「自分だけの懐かしい一枚」「知らなかった昔の風景とエピソード」を見つけたら、愛蔵本として手元に置いておきたくなるような本です。
●ロマンスカーを持つ小田急は、沿線のみならず多くの人々にとって楽しい「お出かけ」の記憶を呼び起こす存在として、
他鉄道にない大きな魅力があります。
内容(「BOOK」データベースより)
古写真と貴重な史料で綴る駅と沿線の文化史。
著者について
●著者: 鎌田 達也(かまた たつや)
昭和伊66年静岡県生まれ。出版社勤務を経て、写真撮影・ブックデザインを兼ねたフリーライターとして、地域の出版や児童書などを手がける。
著書に『ウォーキング東京』(河出書房新社)、『電車大集合1338点』(講談社)、『辞書引きえほん 日本地図』『辞書引きえほん 世界地図』(ひかりのくに)、『井の頭線沿線の1世紀』(生活情報センター)など。
●監修者: 生方 良雄(うぶかた よしお)
大正14年東京牛込生まれ。日本大学理工学部機械科卒業。昭和23年、東京急行電鉄に入社し、会社再編で小田急電鉄へ。
運輸部長、車両部長、運輸計画部長を経て、箱根ロープウェイ専務取締役を歴任。電車が好きで大学は機械科に進み、
小田急電鉄に入社したが、小田急の電車のほか、レールの上を走るものならばなんでも大好き。鉄道友の会参与。
著書に『小田急ロマンスカー総覧』(大正出版)、『懐かしの小田急線 昭和30~40年代を偲ぶ』(エリエイ)、『小田急おもしろ運転徹底探見』(JTBパブリッシング)など多数。
昭和伊66年静岡県生まれ。出版社勤務を経て、写真撮影・ブックデザインを兼ねたフリーライターとして、地域の出版や児童書などを手がける。
著書に『ウォーキング東京』(河出書房新社)、『電車大集合1338点』(講談社)、『辞書引きえほん 日本地図』『辞書引きえほん 世界地図』(ひかりのくに)、『井の頭線沿線の1世紀』(生活情報センター)など。
●監修者: 生方 良雄(うぶかた よしお)
大正14年東京牛込生まれ。日本大学理工学部機械科卒業。昭和23年、東京急行電鉄に入社し、会社再編で小田急電鉄へ。
運輸部長、車両部長、運輸計画部長を経て、箱根ロープウェイ専務取締役を歴任。電車が好きで大学は機械科に進み、
小田急電鉄に入社したが、小田急の電車のほか、レールの上を走るものならばなんでも大好き。鉄道友の会参与。
著書に『小田急ロマンスカー総覧』(大正出版)、『懐かしの小田急線 昭和30~40年代を偲ぶ』(エリエイ)、『小田急おもしろ運転徹底探見』(JTBパブリッシング)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
生方 良雄
大正14年東京牛込生まれ。昭和23年に東京急行電鉄入社。小田急電鉄で運輸部長、車両部長、箱根ロープウェイ専務取締役を歴任
鎌田 達也
昭和33年静岡県生まれ。出版社勤務を経て、写真撮影・ブックデザインを兼ねたフリーライターとして、地域の出版や児童書などを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大正14年東京牛込生まれ。昭和23年に東京急行電鉄入社。小田急電鉄で運輸部長、車両部長、箱根ロープウェイ専務取締役を歴任
鎌田 達也
昭和33年静岡県生まれ。出版社勤務を経て、写真撮影・ブックデザインを兼ねたフリーライターとして、地域の出版や児童書などを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)