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小生物語 (幻冬舎文庫)
 
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小生物語 (幻冬舎文庫) [文庫]

乙一
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

多数の熱狂と興奮を喚んだ現代の「奇書」がついに文庫版で登場。希代のミステリー作家・乙一の波瀾万丈、奇々怪怪にして平穏無事な日常が独特の“ゆるゆる”な文体で綴られる。虚実入り交じった小説家の一六四日間をご堪能ください!文庫書き下ろし日記(三日分)付き。

内容(「MARC」データベースより)

驚天動地、奇々怪々、前代未聞、無我夢中、陰翳礼讃、波瀾万丈…。小生と乙一の161日。著者のホームページ及び、Webマガジン『幻冬舎』連載に加筆・訂正を加えて単行本化。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 264ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/04)
  • ISBN-10: 4344409353
  • ISBN-13: 978-4344409354
  • 発売日: 2007/04
  • 商品の寸法: 15 x 10.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By motty
形式:文庫
乙一の日記をまとめた一冊ですが、

どこからがウソなのかがわからないところが、

気になって、詮索したくなってしまいます。

彼の小説を読んでいるほうが、

重なる部分などあってより楽しめますが、

彼の本を読んだことのない友人が、

かなり笑っていたので、知らない人でも楽しめるようです。

日記という形式をとってはいますが、

ある意味完全な創作。

私小説といってしまってよいでしょう。

本文も面白いですが、注釈になっているのかいないのか

よくわからない注釈が最高に面白いです。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By bookman
形式:文庫
☆の数は個人的嗜好・見解ということで。

作家・乙一が一時期ネット上で公開していた日記(?)。

小生=乙一ではないという事ですが、

森博嗣=水柿助教授でないというのと同じかと。

ボンバーマンで遊ぶ小生が遊びながら殺伐な事を考えているあたりが

彼の暗黒面の本質な気がします。

彼の作品ではなく、彼自身に興味がある方はぜひ。

笑えます。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
乙一の作品を読むといつも思う事。『このアイディアは一体どこからでてくるのだろう』と。
もともと作者のHPの日記に書いてあった事を1つにまとめて書籍化したものがこれ。
書いてある事はそれこそウソ八百なのだが、読者を引きこむ何かがそこには存在している。
何人にも影響されない“彼”らしさが作品ににじみ出ていると思う。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
コメディ日記!
面白くて大好きです。
小説ではないものの、読み物の醍醐味を備えてると思ってます。
何度読んでも楽しい。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 黒崎清悟
単なる日記です
まず始めに、私は乙一さんの作品は好きです。
でも、この本はどうかなと思いました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ねぎ
挿絵も味があって素敵です。
友達のいない学生時代の愛読書でした。
いまでも現実がつらくなると読み返して、元気をもらいます。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: さいとう
(笑)
読んでいたらいつの間にか笑ってました。
どこが本当だか本当にわからないんですけど、
とりあえず面白いです。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: suzuka
驚愕!!!
小説では無く乙一さんの日記です、ですが真面目に書いてるワケでも無く何処まで本当で何処までネタかは誰にもわかりません。いくらファンでも読み物としてはチョット退屈でし... 続きを読む
投稿日: 2010/4/3 投稿者: ネク
乙一さん好きなら
乙一さんの小説が好きで、出来るだけ多くの作品を読んでみたいという気持ちから買ってみました... 続きを読む
投稿日: 2010/4/1 投稿者: チャッキー
(゚Д゚")ホォー
まえがきの通り、『手抜き』です。小説なのか日記なのかすらわからない手抜きっぷりは圧巻。乙一さん自身、もともと本にするつもりで書いた訳ではないそうなので、まぁこんな... 続きを読む
投稿日: 2009/6/28 投稿者: みるく
脳内ストレッチになります。
面白いです。純文学、時代小説、学術関連本などを読まれる方から、村上春樹さんファンの方まで一読されて損はありません。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/13 投稿者: ♪そよ風
面白かったです。
面白かったです。
もう何度も読み返してます。
そして読み返すたびに笑ってしまいます^^... 続きを読む
投稿日: 2008/1/27 投稿者: ほほほ
泉のように滾々と湧き出る
こんな嘘やネタをよくまあここまでひねり出せるなあ、と素直に感心しました。
自虐、シュール、時どき現実? といったところでしょうか。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/12 投稿者: z
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