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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日記という名の物語,
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レビュー対象商品: 小生物語 (幻冬舎文庫) (文庫)
乙一の日記をまとめた一冊ですが、
どこからがウソなのかがわからないところが、 気になって、詮索したくなってしまいます。 彼の小説を読んでいるほうが、 重なる部分などあってより楽しめますが、 彼の本を読んだことのない友人が、 かなり笑っていたので、知らない人でも楽しめるようです。 日記という形式をとってはいますが、 ある意味完全な創作。 私小説といってしまってよいでしょう。 本文も面白いですが、注釈になっているのかいないのか よくわからない注釈が最高に面白いです。
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
個人的見解です。,
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レビュー対象商品: 小生物語 (幻冬舎文庫) (文庫)
☆の数は個人的嗜好・見解ということで。
作家・乙一が一時期ネット上で公開していた日記(?)。 小生=乙一ではないという事ですが、 森博嗣=水柿助教授でないというのと同じかと。 ボンバーマンで遊ぶ小生が遊びながら殺伐な事を考えているあたりが 彼の暗黒面の本質な気がします。 彼の作品ではなく、彼自身に興味がある方はぜひ。 笑えます。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
これは。。。w,
By かなん☆ (三重県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 小生物語 (単行本)
乙一の作品を読むといつも思う事。『このアイディアは一体どこからでてくるのだろう』と。もともと作者のHPの日記に書いてあった事を1つにまとめて書籍化したものがこれ。 書いてある事はそれこそウソ八百なのだが、読者を引きこむ何かがそこには存在している。 何人にも影響されない“彼”らしさが作品ににじみ出ていると思う。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
(笑)
読んでいたらいつの間にか笑ってました。 どこが本当だか本当にわからないんですけど、 とりあえず面白いです。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: suzuka
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