何を持って、このタイトルになったのか、または、このタイトルにしたのか、結局、
最後まで分からず、終わりました。
このタイトル通りに、「ハッスル!」している訳では、決してありません。
大体の場合が、そうですけど、裏のジャケット写真に「グアムで魅せた超セクシー
ショット!」との宣伝文句が表記されていますが、明らかに誇大表現でしょう。
内容を一言で言ってしまえば、水族館で、イルカやペンギンと戯れて終わり…と
いう印象です。
ただ、水着率は悪くはなく、水着の面積も小さめで、それ故に、胸の谷間や横乳
を見せてくれています。
しかし、全般に渡り、じっくり見せるという姿勢は皆無で、カメラワークの流れの中
で一瞬、見れるという程度。カメラアングルを含めたカメラワークの悪さに、非常に
ストレスが溜まります。
本編の後半で、「どこかで見た覚えがある」と思っていたら、ヤングマガジンに掲載
された水着や衣装のシーンがあります。
それも、そのはずで、このDVDの発売元は、「講談社」でした。私は、それを後から
知ったので、まぁ、この発売元なら、際どい接写シーンなどが無いのは、仕方ない
のかな…と、私は思っています。
そんな中でも、ヤンマガにも掲載された胸の谷間や横乳全開の赤のビキニのシーン
が、「ボーナストラック」に入っており、このシーンだけは、程好い距離感からのカメラ
ワークも良く、満足できました。
諦めずに、「ボーナストラック」の最後まで観て良かったです。
この「ボーナストラック」があったので、何とか「星3つ」という感じです。
冬の「ボーナス」も入り、お金に少し余裕があるのなら、まぁ、購入しても悪くはない
のでは…というのが、私の感想です。