Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 534

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
小沢昭一がめぐる寄席の世界 (ちくま文庫)
 
イメージを拡大
 

小沢昭一がめぐる寄席の世界 (ちくま文庫) [文庫]

小沢 昭一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日々談笑 小沢昭一対談集 (ちくま文庫) ¥ 903 をあわせて買う

小沢昭一がめぐる寄席の世界 (ちくま文庫) + 日々談笑 小沢昭一対談集 (ちくま文庫)
合計価格: ¥ 1,743

在庫状況の表示

  • 対象商品: 小沢昭一がめぐる寄席の世界 (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日々談笑 小沢昭一対談集 (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「寄席は私の古里」と語る小沢昭一が、桂米朝、笑福亭鶴瓶、立川談志ら人気落語家や、講談師、浪曲師、漫才師など寄席の世界の住人たちと対談し、その楽しさ、面白さ、奥深さを心ゆくまで紹介する。雑誌「論座」好評連載を単行本化。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

寄席を愛し、「私の心のふるさと」であると語る小沢昭一が、落語家・講談師・浪曲師・漫才師など、寄席をめぐる様々な人たちの話に耳を傾け、その楽しさ、面白さ、奥深さを浮き彫りにしていく。

登録情報

  • 文庫: 333ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2008/9/10)
  • ISBN-10: 4480424768
  • ISBN-13: 978-4480424761
  • 発売日: 2008/9/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 121,078位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
2004年に朝日新聞社から単行本で発行されたばかりなのに、うれしい文庫での発行。
対談集なのだが、相手の選び方が“小沢昭一的こころ”で素晴らしい。
落語家は桂米朝師匠と立川談志家元という大御所、泣きの桂小金治に笑福亭鶴瓶、
そして41歳で入門という柳家り助(現麟太郎)の5名。相手に応じて聞き上手な
小沢昭一さんが、語らせたい部分を無理なく引き出してくれている。
名人の幇間は聞き上手だというが、聞き手の小沢さんにそんな名人芸を見る思いだ。

研究者の立場から延広真治、講談から神田伯龍師匠(ご冥福をお祈りします)、浪曲
界からは元気な国本武春。あした順子・ひろしの両師匠の話には、お二人の芸歴に
関する多くの発見があり、基本が出来ているから何度も楽しめる芸なのだなぁ、と
納得。これからも活躍していただきたいし、一席でも多くお二人の芸に接したい。
出囃子の小松美枝子さんの話には、寄席の裏舞台を少し覗かせてもらう楽しさが
あった。末広亭席亭北村幾夫さんには祖父銀太郎大御所からの伝統をぜひ守って
欲しい。トリを俳句仲間の矢野誠一できっちり締めるというのも、よく出来たある
日の寄席のようでなかなか考えられた構成だ。

とにかく寄席の灯を消さないで欲しいし、そのためには、また寄席に行かなくては、
と思わせてくれる。小沢昭一さんの若々しいポジティブな姿勢にも刺激を受けた。
寄席ファン、落語や演芸ファン必読の好著である。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
豪奢な本 2004/11/25
By itv
形式:単行本
 朝日新聞社の「論座」時としていい企画を立てる。福田和也と磯崎新の建築談義。そして本書の基になった連載。寄席の「世界」という名に恥じ無い、語り部山脈の威容。
 若い時は話の数をこなし年をとったら芸を磨く、という会話を米朝と交わし、小金治とは川島雄三の思い出や『芝浜』の解釈をめぐる応酬、鶴瓶は「しのぐ」ことのプロ意識を語り、談志には小さんのもとにいたら、との反実仮想を漏らす。最後、矢野誠一との会話では志ん朝の語り口を惜しむことで内容を引き締める。
 2004年の棹尾を飾る一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
著者が自身の「ふるさと」と位置づける落語について、改めて
「見たり考えたり」するために選んだ12人との対談を収録した
本の文庫化。

新劇の俳優、もしくはラジオやテレビで活躍する話芸に秀でた
タレントと認識していた小沢昭一氏だったが、戦前の学生時代
から寄席へ出入りするほどの落語好きという前置きが、まず本
書の存在理由の根底をなしている。

すなわち、聞き上手のタレントさんが、仕事として対談をして、
相手に話をさせたというようなありきたりのノンフィクション
もどきな本ではないのだ。

したがって、著者の視点はより深く、その質問は表面的な落語
像のカラを破り捨て、えぐるように核心へ迫っていく。

その姿勢は、対談相手の選び方にもっともよく現われていると
言えるだろう。

落語家を呼んで懐かしい話をしてもらい、それをありがたがる
というような安直な企画が1つもないのはそれ故である。

そして、落語家を含めて学者から席亭といった異色のゲストか
ら引き出すエピソードは、戦後の落語をたどるうえで欠かせな
い資料であり、さらに貴重な人生訓ともなっている。

寄席が自分を育ててくれたという著者の想いが、そのまま形と
なったような内容であるとともに、優れた聞き書きのテキスト
として、ルポルタージュの参考書に推したい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換