内容説明
日本を甦らせるために、一人一人が自立を!
政権交代で注目を集める、民主党幹事長・小沢一郎が、政治への理想・リーダー論・教育改革の必要性について、若者に向けた平易な言葉で、熱く語る。
政権交代で注目を集める、民主党幹事長・小沢一郎が、政治への理想・リーダー論・教育改革の必要性について、若者に向けた平易な言葉で、熱く語る。
内容(「BOOK」データベースより)
「選挙活動は川上から。人口密度の低い農村部から始めろ」「政権交代のないところには政策論争もない」「政治家を育てるのは国民自身」「教育の最終責任を国家に」“剛腕”政治家が、未来を担う若者に平易な言葉で民主主義の原則を熱く語りかける。27歳から政界の第一線で活躍し続け、ついにその信念である政権交代を実現させた、小沢一郎の政治哲学が凝縮された歴史的な一冊が、待望の文庫化。
内容(「MARC」データベースより)
小沢一郎が13年ぶりに書き下ろす、「政治への思いと理想」。自身の「政治塾」で教えている内容をもとに、選挙、官僚、リーダーの条件、外交、教育などについて、今の日本に暮らす若者、さらには日本人全員に語りかける。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小沢 一郎
1942年岩手県水沢市(現・奥州市)生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。急逝した父(衆議院議員・小沢佐重喜)の後を継いで69年衆議院議員初当選。89年、47歳の若さで自民党幹事長に就任。93年、自民党を離党し、新生党を結成、代表幹事に。新進党党首、自由党党首を経て、2006年、民主党代表に。09年、同党幹事長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1942年岩手県水沢市(現・奥州市)生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。急逝した父(衆議院議員・小沢佐重喜)の後を継いで69年衆議院議員初当選。89年、47歳の若さで自民党幹事長に就任。93年、自民党を離党し、新生党を結成、代表幹事に。新進党党首、自由党党首を経て、2006年、民主党代表に。09年、同党幹事長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)