出版社/著者からの内容紹介
いますべてのダブルスプレイヤーに贈る映像バイブル
バドミントン界初!
目で見て(DVD)、読んでわかる(BOOK)、テクニカルレッスン
[DVD](60分)
Step1 グリップと握り方
Step2 ストロークと素振り
Step3 サービス
Step4 ラリーへの入口
Step5 ショット・バリエーション
Step6 レベルアップ・トレーニング
[特典映像](50分)
→スペシャルロングインタビュー
→チーム選手&コーチ紹介
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
出版社からのコメント
著者からのコメント
独特のフォーメーションから繰り出す、静から動へのサービスの場面。そして、ラリーの中でお互いに主導権を取ろうとしてドライブやネットプレーを仕掛け、素早いローテーションなどでカバーリングをしている場面。どれもが、ダブルスをプレーする上で欠かせない要素です。これらをシングルスに比べ、早い展開のラリーが多くなるダブルスのプレーで対応していくためには、何よりも、しっかりとした「基礎」を身につけることが、大切になってきます。最初のうちは、上手にできなくても大丈夫です。何度でもこのDVDを見返してイメージを高め、繰り返し繰り返し練習してみてください。答えは1つではありません。私たちのプレーを参考にして、最終的には、自分たちの“ダブルスのカタチ”を作ってください。そうすれば、きっと今よりもダブルスを楽しく感じて、一段階上のレベルでプレーできることでしょう。
それでは、私たちの「ダブルス・バイブル」。はじまりです。」~プロローグより~
著者について
三洋電機バドミントンチーム所属
おぐら・くみこ
1983年7月5日生まれ、21歳。
川越町スポーツ少年団(三重県三重郡)にて小学2年からバドミントンをはじめる。1998年、川越中3年時に全国中学校大会で3位となって注目を集め、越境して大阪の強豪・四天王寺高校へ進学。1年時に全日本ジュニア合宿に参加し、潮田とのペアを結成。国内では2001年に全国高校選抜大会で2位(シングルス)となり、ドイツジュニア('02年/2位)、オランダジュニア(同)など国際大会で結果を残した。2002年4月、三洋電機入社。同年、全日本総合シングルス優勝。'04年、全日本総合ダブルス優勝。'05年、ヨネックスオープンジャパンダブルス3位。そのサイズと類い希な身体能力を活かしたショットは世界レベルと評される。
潮田玲子
三洋電機バドミントンチーム所属
しおた・れいこ
1983年9月30日生まれ、21歳。
京都クラブ(福岡県京都郡)で小学1年からバドミントンをはじめる。6年時に全国小学生大会でシングルス3位となり、新津中進学後には3年時に全国中学生大会でシングルス優勝を飾る。その後、全国屈指の有力校・九州国際大附属高校に進んだ1999年、インターハイ団体優勝に1年生としてただ一人出場し、貢献。翌年、2年生にして全日本ジュニア・シングルスでも優勝し、中、高と国内の頂点を極めた。小椋との出会いを経て、三洋電機にともに入社。'03年、全日本総合ダブルス2位、'04年、全日本総合ダブルス優勝。'05年、ヨネックスオープンジャパンダブルス3位。クセのない華麗なストロークフォームと卓越したセンスは比類ない。
喜多 努(監修者)
きた・つとむ
1965年5月31日生まれ、40歳。
高岡第一高校から日本体育大学に入学し、おもにダブルスプレーヤーとして活躍。在学当初から指導者としての道を志し、卒業後すぐに同大女子部監督を2年間務めた。その丁寧なコーチングを買われ、1990年、名門・三洋電機バドミントンチームのコーチングスタッフに就任。コーチとしての実績を重ねて、2001年にはヘッドコーチ、2003年より監督に。監督就任以来、日本リーグ連覇('03、'04)、全日本実業団優勝('04)とチームは国内トップに君臨。また、アテネ五輪にはナショナルチームから招聘され、指導の場はチームの枠を超えている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1965年5月31日生まれ、40歳。高岡第一高校から日本体育大学に入学し、おもにダブルスプレーヤーとして活躍。在学当初から指導者としての道を志し、卒業後すぐに同大女子部監督を2年間務めた。その丁寧なコーチングを買われ、1990年、名門・三洋電機バドミントンチームのコーチングスタッフに就任。コーチとしての実績を重ねて、2001年にはヘッドコーチ、2003年より監督に。監督就任以来、日本リーグ連覇(’03、’04)、全日本実業団連覇(’04、’05)とチームは国内トップに君臨。また、アテネ五輪にはナショナルチームから招聘され、指導の場はチームの枠を超えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)