以前勤めた会社で上司が体が弱くて、経費でおいしいお茶を探す名目で、たどり着いたのが杜仲茶だったとかでよくみんな飲ませられた経験があります。
その時の味に1番近いような気がしますので、小林製薬の濃い杜仲茶を飲んだりしています。ゲニポシド酸には、たしか副交感神経の自律神経を刺激する働きがあり、副交感神経の末端の動脈とつながっている動脈の平滑筋を刺激して血管を広げてくれる作用があるとかで、「腰痛などの時にふとドラッグストアで杜仲茶を買ってきて、飲みだしたりする」こともありますが、当日は効きませんが、3日後とかに好転反応が出ている傾向にあるようです。
15パックが1つの袋に入っており、それが2つで、巾着タイプなので保管も楽です。1つのパックをやかんに入れ、沸騰したら弱火で10分、その後ガスコンロの上で放置し、冷めてからお茶入れに入れて冷蔵庫に入れて飲んだりしています。ほんのり甘いような口当たりが個人的には好きな人にはお勧めできると思います。