Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
小林秀雄対話集 (講談社文芸文庫)
 
イメージを拡大
 

小林秀雄対話集 (講談社文芸文庫) [文庫]

小林 秀雄 , 秋山 駿
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と人生について (中公文庫) ¥ 660 をあわせて買う

小林秀雄対話集 (講談社文芸文庫) + 人生について (中公文庫)
合計価格: ¥ 2,130

在庫状況の表示

  • 対象商品: 小林秀雄対話集 (講談社文芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 人生について (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

最高の知性が残した歴史的対話十二篇を収録多年の知己、坂口安吾、正宗白鳥、青山二郎、河上徹太郎、大岡昇平ら十二名を相手に、文学、芸術、作家の行き方等を自由闊達に語り合った第一級の文学史的資料。

内容(「BOOK」データベースより)

日本を代表する最高の知性・小林秀雄が、戦後に残した歴史的対話十二篇―。坂口安吾、正宗白鳥、青山二郎、大岡昇平、永井龍男、河上徹太郎、三島由紀夫、江藤淳、中村光夫、福田恆存、岩田豊雄、田中美知太郎の十二名を相手に、文学、美術、作家の生き方等、多彩なテーマを自由闊達に語り合い、人生の妙味と真実に迫る感銘深い一巻。格調高い精神のドラマが交響する第一級の文学史的資料。

登録情報

  • 文庫: 400ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/9/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061984160
  • ISBN-13: 978-4061984165
  • 発売日: 2005/9/10
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 218,406位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 さすがに小林秀雄、評論も講演もいいが対談も面白い。

 冒頭の坂口安吾との対談、安吾は“文学”から距離を置き“骨董趣味”に走る小林秀雄に一抹の寂しさを感じている。小林は、安吾の魅力を“アップ・ツウ・デイト”と評しながらも、“現代”の虚無、“文学”の不毛を直感している。2人の会話はどこまでも噛み合わずパラレルなんだけど、“伝統”とか“文学”とかの同じ言葉に対して、2人が全く違う概念を抱いてるってのが面白いんだよな。話が佳境に入ってからの小林の「お前も少し酔って来たな(笑)」。こういうフレーズが出てくる対談は読んでいて楽しい。

 三島との対談は、小林の次の一語に尽きる。「何でもかんでも、きみの頭から発明しようとしたもんでしょ」。リアリズムの対極とも言える三島文学の虚構性を、そしてまた、その過剰なまでのイマジネーションの才能を鋭く指摘している。

 江藤淳との対談では、江藤がうまく小林の考えを引き出している。「美」とは「私」のささやかな経験がベースになっているってこと。インテリゲンチャ(!)は頭から入るけど、一番大切なのは経験、しかも「触る」感覚が大事、ってなこと。

 小林がなぜ「伝統」に重きを置き、「文学」のあり方に疑問を投げかけているのか、といったことが、様々な論客との対談で、徐々に浮き彫りになっていく様が、とても面白い。

 「インテリゲンチャ」をはじめ、「フォーム」とか「レーゾン・デートル」なんて言う当時の術語や、最近では語られない知識人の名前なんかも、時代を感じさせて興味深い。

 時を置いて読む対談集ってのも、色々な読み方が出来てなかなか味わい深いもんである。もちろん小林秀雄だから今読む価値もある訳ですが。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換