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小暮写眞館 (書き下ろし100冊)
 
 
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小暮写眞館 (書き下ろし100冊) [単行本]

宮部 みゆき
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (74件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,052 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

物語のすべてが詰まった700ページの宝箱著者3年ぶり現代エンターテインメント長編。

内容(「BOOK」データベースより)

もう会えないなんて言うなよ。あなたは思い出す。どれだけ小説を求めていたか。ようこそ、小暮写眞館へ。3年ぶり現代エンターテインメント。

登録情報

  • 単行本: 722ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/5/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062162229
  • ISBN-13: 978-4062162227
  • 発売日: 2010/5/14
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (74件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 175,217位 (本のベストセラーを見る)
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72 人中、65人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 味も深みもある、心温まる作品 2010/5/31
投稿者 ゆこりん
形式:単行本
花菱英一の両親は、結婚20周年を機に念願のマイホームを購入する。その家は、もと
写眞館だった築33年の怖ろしく古い家だった。「小暮写眞館」の看板をそのままに
していたため、ある日心霊写真が持ち込まれる。英一は、その謎解きに乗り出すが・・・。
4編を収録。

心霊写真・・・。英一により、その写真に隠されたさまざまな人たちの思いが明らかになって
いく。人それぞれ、いろいろな生き方がある。山あり谷あり。そんな人生が写真の中に凝縮
されていて、読んでいて胸に迫るものがあった。そのほかにも、小暮写眞館の幽霊騒動の中で
見えてきた英一の弟、ピカの苦しみにはホロリときた。「何気ないしぐさや言葉の中に、これほどの
苦悩が秘められていたのか!」そう思うと、本当に切なかった。生と死についても、考えさせられた。
どの登場人物も性格や心情が細やかに描かれていて、作品を幅も深みもある魅力あるものに
している。700ページありとても長い作品だが、その長さには無駄がない。読後も、春風に
吹かれているような心地よさが残った。心がほのぼのとする作品だった。
このレビューは参考になりましたか?
64 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 初恋小説としては、秀逸。 2010/5/31
投稿者 ハンカチ王女
形式:単行本
さびれつつある商店街の、かつて「小暮写眞館」だった建物を買い、そこで
暮らすことを決めた風変りな両親。
ふたりの行動に戸惑いつつも一緒に引っ越してきた16歳の少年が主人公です。
宮部さんが描く十代は、大人がこうあってほしいな、と思うような少し古風な感じで
ちょっとその「まっとうです、僕」っぷりが時々ハナにつくんだけど、今回は、そんな
彼の、イケてない感じが、後半になるとグッと生きてきた感じがする。
写真屋だった建物で暮らしているせいで、一風変わった心霊写真(写ってる霊らしき人も
死んでない!)を持ち込まれ、その写真に隠れた被写体家族の過去や謎を解く
探偵のまねごとをせざるをえなくなる彼。やがて、自分の家族の問題にも
真正面から向き合うことになる…ホームドラマとしてはなかなかのものかと。
そして、彼が意外な相手に恋をする後半部分の疾走感がすばらしい。
前半2章は退屈だと思う人も多いと思うけれど、我慢してなんとか読みきって、
後半〜ラストまでたどり着くと「読んで良かった」と思えるのです。
このレビューは参考になりましたか?
42 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 再生のものがたり 2011/1/1
投稿者 chaika VINE メンバー
形式:単行本
4才の娘を持つ身としては、
1章でさらっとはいった「インフルエンザ脳症で4才であっという間になくなった娘」ふうこちゃんの描写に身構えました。
小さい子どもを持つ親にとって冬は本当にいやな季節です。
それまで寒い、という程度にしかネガティブな感情がなかった冬ですが、
子供を持ってからは何とか無事でやり過ごしたい、と願う緊張感との戦いとの季節になりました。

その描写を引きずったことで、最初は傍線のエピソード扱いに見える
風子が結局この話の骨子なのだ、ということがわりにすらっとはいってきました。
この話は風子の死をひきずる家族の再生を語っていると思いますし、だから最短距離で結論まで進んでいくわけにも行かないのです。
もちろん心霊写真のエピソードは物足りない印象を受けたのは事実ですが、
幽霊が住む、という「木暮写真館」にひっこしたことで家族の中の
「幽霊」の存在がふたたび大きくなってくる、という話はとても変わっていて、それなのにとても自然で、ひきこまれました。

英一が高校生っぽくないという指摘もあるようですが、どっちが正しいと言うにはわたしはもう高校生自体から離れているのでなんともいえません。でも英一が、家で一人でいるときに木暮老人の「気配」を感じて家の中で
... 続きを読む ›
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24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 しん、とした美しさ 2010/6/6
投稿者 citrin VINE メンバー
形式:単行本
やさしい物語だな、と思いました。
例えば山の中に宝石が眠っている、というような。そういうしん、とした美しさ。

世の中には辛い事ってたくさんありますよね。私にも私なりに辛いこと、あります。
だけど時々、バカバカしい事があったり、正しい人に会ったりして、笑ったり感動したり。だから人は生きていけるんでしょうね。
登場人物が皆ちゃんと「生きて」いて素敵。リアルでした。
「苦しんでいる人たち」に向けられる眼差しが温かでした。

主人公の花ちゃん大好き。
順子ちゃんの前だと、いつもより何だかワルっぽい喋り方になってない?かっこつけてるのかな。だとしたらなんて可愛いの!
順子ちゃんもノラ猫さんのようで魅力的だった。この人には幸せになってほしいなあと思いました。
花ちゃんは順子ちゃんのおかげで随分とイイオトコになりました。
だけど私は胸がつーんと切なくてちょっぴり泣いてしまいました。
きっと小暮おじいちゃんも風子ちゃんも泣いたかもしれない。
おじいちゃんも風子ちゃんも台詞は一個も無いんだけど{思い出シーン意外は}なんだかそう思えます。
順子ちゃんには、ぜひまた手紙を書いて欲しい。花ちゃんへ。

分厚い本でしたがハリーポッターよろ
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 青春の722P
射程が広い小説だなと思います。
下は、高校生から上は40代後半まで読めるような作品であると思います。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: rerenaiisance2655
5つ星のうち 4.0 どこか甘酸っぱくてよい話でした
小暮写眞館に引っ越してきた男子高校生の成長を、心霊写真に写りこんだ人の想いを
きっかけにして描いています。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: SlapShot
5つ星のうち 4.0 お上手すぎて物足りなかったり(笑)
主人公の花菱英一の両親が、
さびれた商店街の解体するしかなさそうな「小暮写眞館」を... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: しーちゃんミ,,゚Д゚彡y━~~ 
5つ星のうち 4.0 これが青春かも。。。
いわくつきの小暮写眞館に引っ越してきた花菱家の物語です。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: tamadama
5つ星のうち 3.0 ほんわかミステリー
高校生が霊に関する謎解きに挑むミステリー。恐い話はなく、しみじみと亡くなった人を懐かしむといった話が多い。
投稿日: 6か月前 投稿者: Wild Saxophone
5つ星のうち 5.0 良いです
中古品で購入しましたが、割と良い状態で届きました。
注文してからも発送が早く、満足です。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: mana
5つ星のうち 5.0 春風みたいな作品です。
小暮写眞館という写真屋さんだった家に引っ越してきた花菱一家。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: はる
5つ星のうち 5.0 宮部みゆきの圧倒的な筆力に脱帽
宮部みゆきが描く少年はどうしてこうも魅力的なのだろう。本書の主人公も例に漏れず。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: mima
5つ星のうち 5.0 大好きな作家です
大好きな作家なので作品は欠かさず読んでいます。今回も期待を裏切らないものでした。
投稿日: 15か月前 投稿者: 赤井 直也
5つ星のうち 5.0 宮部さんのファンです
本は、少し使用感がありましたが、物語はとても面白かったです。
投稿日: 16か月前 投稿者: 小林肇子
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