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小指の先の天使 [単行本]

神林 長平
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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Kindle版 ¥ 520  
単行本 --  
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商品の説明

内容紹介

仮想世界で生涯を終えた者の魂は、果たしてどこへ向かうのだろうか?――意識と神についての物語が、現実と仮想を往還する。81年の初期作「抱いて熱く」から書き下ろし「意識は蒸発する」まで、20年の思索をそそぎこんだ神林文学の原点にして到達点たる連作集。

内容(「BOOK」データベースより)

人間の意識と神についての物語が、現実と仮想のあいだを往還する―。1981年の初期作品「抱いて熱く」から書き下ろし最新作「意識は蒸発する」まで20年間の思索をそそぎこんだ神林長平の原点にして到達点。

登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: 早川書房 (2003/02)
  • ISBN-10: 4152084766
  • ISBN-13: 978-4152084767
  • 発売日: 2003/02
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 416,432位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 待望の文庫化 2006/3/11
投稿者 免読斎
形式:文庫
本書は、2003年2月に同じ早川書房より上梓された短編集、四六判ハードカバー本の文庫化である。

文庫化に際して、新たな短篇や大きな加筆修正などは加えられていないようだ。

作者の神林長平は、短編よりも、どちらかといえば、連作長編や普通の長篇の印象の方が強いかもしれない。本書は連作ではないものの、全体になんとなく統一感のある、コンセプト・アルバムのような短編集。執筆順とは異なる配列や、書き下ろし作品「意識は蒸発する」が効いている。ある意味、もっとも神林らしい短編集といえるだろう。

ハードカバー版をお持ちでない神林長平ファンには、文句なしにお勧めできる。

ちなみに、解説は桜庭一樹。最近、ライトノベル以外にも進出している気鋭の作家だが、あちこちで神林ファンであることを公言している人だけに、熱く語っている。桜庭一樹ファンは、解説だけでも立ち読みでいいから目を通しておいた方がよいと思う。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 単純におもしろい 2003/8/12
投稿者 park
形式:単行本
 6つの作品が「現実」と「仮想現実」を題材として描かれていて、それぞれに繋がりがある。
私は解りやすく読みやすかった。
 読み終えて、「人間」とは何か?「生きるという事」は?「生命」とは?
等と考えさせられる作品だと思う。
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5つ星のうち 4.0 仮想空間をコンセプトにした短編集 2009/6/25
投稿者 smokeymonkey
形式:単行本
本作は同一コンセプトの短篇を一冊にまとめたものです。
幾度と無く絶滅の危機を迎えた人類は、生き残るため様々な手段を用意する。地球を脱出し火星を新天地とするもの、大規模な仮想空間を新たな新天地とするもの、そしてどちらの選択もせず、地上で強く生きていくもの...本来はただの短篇の一つだったものが、長い年月をかけて同一コンセプトの短篇が描かれ、一冊にまとめられた時には、最初から計算された連作集のようになっている。物語が一つ増えるごとに世界は広がっていく、いや世界は変容していく、といったほうが良いかもしれない。こんな風に世界観が格調されるとは、おそらく作者自身考えていなかったんじゃないかと思います。
意識こそが人間なのか、記憶が人間なのか、肉体をもって人間とするのか、ならば人間は脳なのか内臓なのか...「人を人足らしめているものは何か、そして人はどこから来てどこへ行くのか?」は火星三部作で魂の在り方を訴えたように、作者のライフワークなのかもしれません。
肉体が滅んだ後も仮想空間で生き残り続ける意識というのは目新しい仕組みだなぁと思いました。間違いなくおもしろかったです。
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