Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
小悪魔アザゼル18の物語 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

小悪魔アザゼル18の物語 (新潮文庫) [文庫]

アイザック アシモフ , Isaac Asimov , 小梨 直
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アザゼルがね、とジョージが話し出した。絶対秘密だけど、奴は親しくしている悪魔なんだ。身長2cmのチビだけど、人が、いや悪魔が好くてね、困っている友達の願いを何回も叶えてくれた。女の子を美人にしたし、刑事に嘘を見抜く力を与えた。科学狂の運ちゃんに空を飛ばせたこともある。でもなぜか皆幸せにならないんだ…。著者の友人ジョージが語る奇想天外なエピソード18編。

登録情報

  • 文庫: 327ページ
  • 出版社: 新潮社 (1996/04)
  • ISBN-10: 4102186085
  • ISBN-13: 978-4102186084
  • 発売日: 1996/04
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 422,442位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 皮肉の効いた結末, 2003/2/14
レビュー対象商品: 小悪魔アザゼル18の物語 (新潮文庫) (文庫)
アザゼルとは堕天使アザゼルのことかと思いきや大ハズレでした。語り手で
あるジョージだけが知る魔術によって呼び出すことができる“アザゼル”は、
「人助けになるようなこと」「1人につき1つ」という条件のもとでなら、
何でもジョージの願いを叶えてくれる身長2センチ足らずの醜いちっぽけな
悪魔でした。

「1人につき1つ」という設定が面白いと思いました。
アザゼルから願いを叶えてもらった人間は、当然のごとく誰1人として幸せ
にならないという皮肉に満ちた結末も良いです。『黒後家蜘蛛の会』などと
は趣を異にしますが、中々洒落の効いた短編です。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 懲りない人々, 2006/6/8
レビュー対象商品: 小悪魔アザゼル18の物語 (新潮文庫) (文庫)
ショート・ショート好きですが、大満足。

うらやましいようなうらやましくないようなジョージとアザゼルのやりとりに苦笑い。

毎回、アザゼルがジョージに呼び出されるとき、悪魔の国のことが少しだけ分かったり、「うまいはなし」に欲を出した人間はどうなるか、ブラックユーモアが楽しい作品。

赤川次郎の「踊る男」「勝手にしゃべる女」(1986)も、似たような始まりでブラックユーモア溢れる作品。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 アシモフ、ここにもあり, 2005/6/22
レビュー対象商品: 小悪魔アザゼル18の物語 (新潮文庫) (文庫)
 アシモフにしてはユーモラスでトーンが鮮やかな中編。小悪魔アザゼルと、それを語る主人ジョージ、それを聞く作家の話だが、これは他の人から見たら「またジョージの話が始まったよ」的な他人の面白い空想話とも見える。アザゼルは小さいながらも、とてつもない魔力を持っていると勘違いしているおっちょこちょいな悪魔で、善意をもって「その人間をいい方向へと変えよう」と考え、実際その通り動くのだが、いいのは最初だけ、後はてんでダメ。最後には不幸な話で終わる。まさに、余計なおせっかい!とんだ疫病神!物事はそういったもの(困った時の神頼み)に頼っていてばかりではダメですよ、というお話。だが、不思議と後味は悪くない。ほんわかとしている。ユーモラスでしゃれのきいたお話。考えれば、これもアシモフ先生らしいですね。この眼鏡は3つ星(3.3)と見た。そうした(ちゃっかりと人のお金で食べたり、おつりをもっていってしまうような)ジョージとアザゼルが憎めない不思議な味わいのある小説です。だだし、SFではないので、その点はご注意を。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック