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小山裕史のウォーキング革命~初動負荷理論で考える歩き方と靴
 
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小山裕史のウォーキング革命~初動負荷理論で考える歩き方と靴 [単行本(ソフトカバー)]

小山 裕史
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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小山裕史のウォーキング革命~初動負荷理論で考える歩き方と靴 + 「奇跡」のトレーニング
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商品の説明

内容説明

小山裕史の歩きと靴の本!!       踵の高い、クッションの効いたシューズは歩きに最悪! 足を高くあげ、大きく手をふる歩きは腰痛、膝痛、外反母趾の元です。歩きと靴にまつわる常識革命の書!

内容(「BOOK」データベースより)

歩き方と靴の常識革命!これまで見逃されてきた、シューズが歩き方を誘導しているという事実。誤解されてきた「歩く」という動作。初動負荷理論に基づく、正しい歩き方と正しいバランスで地面を押せる靴とは。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 292ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/2/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062143755
  • ISBN-13: 978-4062143752
  • 発売日: 2008/2/21
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
初動負荷トレーニングと出会って4年が経ちました。鳥取のワールドウイングに行くたびに、先生はもちろんコーチの方々にも驚かされてばかりなので、この本を読むにあたって「そう簡単には驚かされないぞ」という気持ちで読みました。もちろん、そんな気持ちで読んでも又驚かされちゃいました。
 普段当たり前のように行われている「歩く」という動作ですが、その「歩く」という動作が間違った形で行われていることで、こんなにも人体に悪影響を及ぼしているとは・・・恐怖さえ感じてしまいます。しかしその事実がここまで詳しく解明され、しかもこのように本になったということは、このことが世に知れ渡る良いきっかけになることと思います。それは、暗闇の中に一筋の光が見えたといっても過言ではないでしょう。
 そして、その歩くという動作にかなりの影響を与えている「シューズ」。今回このシューズのこともかなり深いところまで研究、解明されています。今まで良かれと思って履いていたシューズ、体は疲れるけど「シューズとはこんなものだ」と決め付けていたシューズ。この考えも、いい意味で見事に打ち砕かれました。本当にこの「BeMoLoシューズ」を履くと、体の疲れ方が全然違うのを感じます。トレーニングのときやジョギングのときは、初動負荷理論にのっとった理想の体勢や、動作がやりやすいし、普通のシューズだと飛行機に乗ったり車でロングドライブしたりすると、その後は体が凝ったり張ったりするのがわかりますが、「BeMoLoシューズ」を履いているだけで、体が凝ったり張ったりしてくることがほとんどなくなりました。できればずーっと履いていたいです。この初動負荷理論で解明された「歩く」という動作の真意、魔法を越えた科学のシューズ「BeMoLoシューズ」が世界中の人々にとって当たり前になるよう願います。
 今回の本の中で僕が一番衝撃を受けたのが、「第7章 歩き方とシューズが医療保険制度破綻を救う(レッスン編)」の中の「ステップ6 肩の動き」です。特に写真7−2にあるクイックターンは僕の本職「サーフィン」にもかなり通じるものがあり、まずは図のように歩きの動作でやってみて「ん?なんだかいい感触だ」と思い、すぐにサーフィンで実践してみると、僕のレベルの範囲ですがターンがいい意味でクイックになり、その後のターンへのつなぎもロスが少なくスムーズに移行できるのを感じることが出来ました。これが出来たときはとても気持ちよく、そして感動もしましたし、今後初動負荷トレーニングを続けていけばその動きも更に進化していくだろうし、何歳になっても僕のサーフィンは進化していくのではないか?という期待が膨らんできました。
 少し難しい内容ですが、何回も読んでいるうちに少しずつ理解できてきますし、何回も読む価値がある本だと思います。是非読んでみてください。
 
 
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21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
目からウロコ 2008/3/19
形式:単行本(ソフトカバー)
メタボ解消のためウォーキングが欠かせない私ですが、これまでのウォーキング本は「365歩のマーチ」つまり「腕を振って、足を上げてワン・ツー、ワン・ツー、休まないで歩け〜!」みたいな内容が多かったと言っても過言ではありません。
ここに来てようやくウォーキングを「科学的」に解明した本に出会えた…という思いで一杯です。立つことや歩くこと…今まで私たちが常識だと思い込んできたことに、実は何の根拠もないことが良くわかりました。衝撃を吸収して足やヒザに優しいとされてきたクッション性の高い靴が、逆に歩くことには最悪であることなども、たいへんわかりやすく説明されています。とにかく「コペルニスク的展開」というか、「目からウロコ」というか、とても素晴らしい本だと思います。
また、シューズが歩き方を誘導するという事実も今まで見過ごされてきました。正しい歩き方と正しいバランス…それを可能にする「BeMoLoシューズ」がこの本の中で紹介されていましたので、モノは試し…と早速、知人に頼んで取り寄せてもらいました。
履いた途端、世界が変わる思いでした。立ったり歩いたりすることにまったくストレスがなく、長時間歩いても全然疲れません。本当にウォーキングに最適の靴です。これまで私が履いていたウォーキングシューズはいったい何だったのでしょう。
是非、Amazonでも「BeMoLoシューズ」を取り扱って欲しいと切望しています。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
はじめ靴底が、平らならばBeMoLoシューズ以外でもよいじゃないかという疑問でした。

以前は、「ジャガーシグマ」という底の薄いものを愛用していました。

しかし、BeMoLoシューズを手にしてから、「ジャガーシグマ」を履いて出かけると腰に張りが出ているのがわかる。

鳥取合宿で靴の比較実験を、小山先生の指導の下おこないました。
ナイキのクッション系の靴や皮靴を履いて歩いたり、ジャンプしたりして比べました。

ナイキの靴は、確かにクッションはある。しかし、底が地面の反力を、逃がしてしまうので着地もおぼろげなくなる。
柱にぶつかって体制を整えるにも数歩体勢が乱れる。首にも張りが出てきた。

皮靴も同様で腰に張りが出てくる。

BeMoLoシューズは、それらの不必要な障害は出てこなかった。

BeMoLoシューズ以外は使う気にはなれないし、歩き方も変えた。以前の歩き方は、歩けているだけで体には優しくはない。

この本は、人類の歩行という動作に福音をもたらす学問の勧めである。
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最近のカスタマーレビュー
何ら役に立たない情報だけでした
人間の骨格の話等自らの解剖医学的な知識の開陳に終始し、読んでも何ら役に立つ情報はありませんでした。
投稿日: 15か月前 投稿者: mm
内容が難解でBeMoLoシューズとの関連も感じられません。
 歩行改善をしてくれるというBeMoLoシューズを購入しましたが、使い方が今一つ分からなかったため、この本を購入しました。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/4 投稿者: ビートル
これほど「使える」歩き方は他にありません
... 続きを読む
投稿日: 2009/11/17 投稿者: usuke
BeMoLoシューズ販促本だが
著者が開発したBeMoLoシューズとそれを支える初動負荷理論の本だ。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/7 投稿者: besteffort
読みやすくはないが
... 続きを読む
投稿日: 2009/9/15 投稿者: アマゾン購入者
ビモロシューズを買いましょう
この一語に尽きます。確かに他のレビュアーの方が言う通り小山氏の文章は決して読みやすい訳ではありませんが、だからと言って、全く理解出来ないと言う訳でもありません。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/25 投稿者: 晴ノ助
セットじゃないと意味無い。
この内容でこの価格は高いと思いますね。
本も買えば靴の割引がついてくる特典が欲しいような。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/19 投稿者: regatta
内容はすばらしい
初動負荷理論を元に体にとって理想的なウォーキングの実践について書かれている。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/8 投稿者: 奇手仏心
■初動負荷理論の最新刊、正しい歩き方について常識が180度変わります!
・私は以前から初動負荷には興味あり、目黒にあるアーストレーニングセンターにも通っていたことがあります。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/11 投稿者: Pt
私の教科書です!
日常生活の中で「立つ」、「歩く」という動作はごく当たり前のように行われていますが、「歩き方」、「立ち方」は、今まで生きてきて一度も教わったことがありませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/16 投稿者: あかずきん
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