前回も頑張っていたけど、名前と顔を出してよくここまで書いたと感心する。
この本を読むと「競馬関係者は嘘つきだ!」と思われても仕方ない。書いていることに多少の誤解はあるけど、ほとんど事実だからね。
厩務員さんのなかにはファンのために、良し悪しをハッキリ言う人もいるにはいるよ。
でも、それが新聞に掲載されることはまずない。理由は本に書いてあるとおり。
僕たち競馬関係者は公の場で勝ち負けに関わる発言をしてはいけないので、新聞では無難な内容に差し替えられる。
でもね、馬によっては正反対のコメントが書いていることがあるし、これはファンに対して失礼だよ。
そんな僕らの気持ちを代弁してくれた小宮クンに敬意を表して☆5つ。