読むべき常識的名作、話題作が選ばれています。
小学二年の息子の為に買いました。小学三年生以上ですが、
「もったいないばあさん」「あらしのよるに」「いやいやえん」など、
すでに「読み聞かせ」してあげた本も含まれています。
また未読の子も、読みやすい本でしょう。
読んだ本は表紙シールをはれるのですが、
そういう意味ではシールをすぐに貼れる本が幾つもあり、
やる気になる本です。
そうかと思えば「指輪物語」も含まれており、
全てをすぐに読破できるものではありません。
しかし、個人的にはこのお勧めリストに必ずしもこだわらず、
100冊という目標を達成するのが良いと思います。
「これを読むべき」とあまりハ−ドルを高く考えるより
「読書を記録してみたら」と声をかけるツールとなるのではないでしょうか。
ほかの考え方としては、子どもが自力で読めないもの、
「『指輪物語』は読み聞かせしてあげよう」という使い方もできます。
本の紹介文等には小学三年で習わない漢字もありますから、
子どもが自学的に使うというより、親がサポートしてあげるやり方です。
わざわざ買わなくても、という発想もあるかと思いますが、
手元にあるからこそ良いと思います。