内容紹介
『800枚のカードで先取り学習』
5年生で習う漢字200字の音訓読みと、350の用例を網羅!
中学受験対策として、過去問で出題された漢字を別途収録しました。
『国語は、学力の真髄をなすもの』-その真髄は読解力にあります。
脳科学の研究からは、読解力を向上させるためには、大量の知識を効率よく、短期間でインプットすることが重要で
あることがわかってきています。
小学フラッシュは、6年間で学ぶ大量の国語の知識に加え、進学塾や受験研究会でしか教えない高度なカリキュラム
を採用しました。そのため、少し難しく感じる箇所もあるかもしれません。しかし、それらは中学以降の学力を
身につけるためには必須なものばかりです。右脳がよく発達する12歳頃までに大量の基礎知識を徹底的にインプット
しておきましょう。
「右脳学習」であるフラッシュは、1枚1枚のカードを理解させていく必要はありません。見たまま、聴いたままを
一塊のイメージとして脳へインプットすることが大切で、それによって大量の情報を瞬時に長期記憶として保持する
ことが可能になります。初めのうちは、速くてついていけなくても、段々スピードに慣れてきます。
最初から理解しようとせず、視覚と聴覚を研ぎ澄まして視聴するようにしてください。
1回の取り組みを、10~15分位とし、ずっと見続けるよりも、「見たら休憩する」を、くり返すほうが効率よくインプット
することができます。フラッシュは、目に対するダメージは、ほとんどありませんので、集中力が途切れなければ、1日に
見る回数を増やしても大丈夫です。取り組み方のコツとしては、同じコーナーを1日に何度もみるよりも、見る日を変えて、
何度も復習する方が記憶に残りやすくなります。
監督について
小学国語フラッシュシリーズは、久保田式能力開発研究所と日本フラッシュカード映像研究所の共同開発教材です。