もともと彼のフィギュアスケートが大好きでファンになったけど、素顔のちょっとお茶目でいたずらっ子なとこや、凛々しくて男っぽいところも大好きで、そんな小塚くんの新たな魅力がきっと引き出されてるはず!と大いなる期待を持っていました。
そして実際の写真集では・・・勿論そんなファンの願いどおりの爽やか路線、お茶目路線そしてハードロック系やら何やら満載で大満足でした。
でもそんなミーハー路線だけではないんです。ところどころ差し込まれてる小塚くん以外?の写真たち・・・アイスショーのリハ風景の遠景だったり、無数の跡がついたリンクの氷のアップだったり、スケート靴だけのアップだったり、それが、小塚くんのいる世界の、華やかさと厳しさ、そして陸上では味わえないスピード感あふれる氷上の世界を表していたように思いました。 おそらく小塚くんの写真集でなければ、出会わなかった作家さんの世界観を味わうことができました。そしてあらためて「写真」というものの素晴らしさを味わうこともできました。何百回、動画を再生しても決して目ではとらえられなかったであろう奇跡の一瞬がありました。
何故、星が5つじゃないのでしょうか?? 私の大好きなメガネ姿の小塚くんが1枚しか載ってなかったからです