いつもは「鳥の飼い方」とかいう本は手にとらない私です。
(もう20年くらいインコを飼ったりしていたので、知識もあるつもりだったし、どの本にも同じようなことが書いてあって、もううんざりしてたので...)
ところが、偶然手に取ったこの本。
最初から最後まで一気に読み終えてしまいました(薄いというのも理由のひとつですが)
そして、後ろのかごにいた手乗り文鳥をすぐに手に乗せて「今まで、充分理解してなくてごめんね、でもこれからもよろしくね。」と、心から文鳥に語りかけてしまったほどです。
小さな存在だった文鳥が一気に私の中で大きくふくれあがった瞬間でした。
まさか、こんな小さな体で、飼い主のことをそこまで考えて、愛してくれてるなんて...。
私も愛を返していかないと!と、それ以来毎日かならず最低一度は手に乗せて話かけてます。
文鳥を飼ってる。手乗り文鳥がお家にいる。
という方は、一度は読んで損は絶対ないと、断言します。超オススメの本です。