小動物という括りで1冊の本になっているため,各動物の解説が8ページほどしかない(文字数は他の解説書に比べると多めなのでページあたりの情報量は多い)。
別に小動物単位(ウサギ単体,ハムスター単体等)で飼育の仕方の本が出ているものについては,そちらを購入し他方がよいだろう。
ただし,爬虫類のように,他に飼育の解説書が出ていない小動物を飼育されている方にとってはページ数は少なくとも貴重な資料となると思う。
書籍の価格が低く設定されているため,小動物を継続して飼育する方や複数種飼育する方にとっては有用な資料となるだろう。