Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
小出楢重随筆集 (岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

小出楢重随筆集 (岩波文庫) [文庫]

小出 楢重 , 芳賀 徹
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大阪人特有の軽妙なユーモアと辛辣な警句に満たち洋画家・小出楢重(1887‐1931)の楽しいエッセイ集。谷崎潤一郎をして座談の名手と感嘆せしめた語り口が存分に発揮された46篇の随筆を精選し、愛妻宛ての「欧州からの手紙」をくわえた。自筆の挿絵を多数収録。

登録情報

  • 文庫: 394ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1987/8/17)
  • ISBN-10: 4003111516
  • ISBN-13: 978-4003111512
  • 発売日: 1987/8/17
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 331,208位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
By ヒデボン VINE™ メンバー
形式:文庫
 大阪長堀橋出身の大正〜昭和初期の洋画家小出楢重の軽妙な随筆集である。実家は、堺筋の薬屋だったそうだ。自身の挿絵が実に写実的で漫画風であるのがいい。願わくば、もっと数多くこの挿絵を載せてほしかった。

 大阪弁に対するこだわりというか、気恥ずかしさが書かれているが、「ややこしい」「うっとうしい」「しんどい」のように、今や標準語的になった大阪言葉も当時では全国区ではなかったようだ。尤も「ぞけている」とか「もっさりしている」というのは、今や大阪でも死語になりつつある。

 1927年から1936年にかけて発表された随筆だが、今読んでもとても面白く、特に大阪人にとっては、身近に感じる風景が多く、印象深く描かれていて読んでいて本当に楽しい。

 
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック