出版社 / 著者からの内容紹介
あなたも、世界で一番カンタンな情報起業をしてみませんか? 1台のパソコンと4万円で起業できるなんて素敵です。これなら貧乏父さん、負け犬、バツイチでも、やれそうですよ!
1台のパソコンが、あなたの運命を変えます。奇跡を起こします!
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者からのコメント
初心者の方は、情熱だけで突っ走ります、それで、客観的な目がありませんから上手く行けば傑作が、ダメなら駄作が出来上がります。でも、作家はプロですから駄作は書いてはいけません。それで、わらし仙人は1日目は情熱で、2日目は冷静な目で書きました。
文章を書くときに情熱的な文章で無ければ、だれも感動いたしません。かといって冷静な文章だけでは、読んでもらえません。ここが難しいところです。
わらし仙人は、最初、出版社の方から「貧乏父さんの逆襲!」というテーマを与えられました。それなら、「貧乏父さんと負け犬&バツイチの大逆襲!」にして文章を書きました。そしたら、編集会議で、題名が2転3転いたしまして、最後には「パソコン1台と4万円で始められる世界一カンタンな情報起業法」にしましょう!」ということになりました。それなら「小冊子起業家!」でどうですか?と言いましたところ、またもや。編集会議で「小冊子で稼ぐ!」に決まりました。という返事がありました。わらし仙人は、題名の提案を25案提出いたしました。それで、2ヶ月かかりまして、「小冊子で稼ぐ!」になりました。
そうそう、「凡人が30日いないで小金持ちになる秘術!」もありました。「1日30分の労働で小金持ちになる方法」もありました!きょう、出来上がった本を見てみますと、編集の方が、気をきかして上手く、キャッチコピーで使ってくれていました。全部、無視された訳ではない事が判り安心致しました。皆さんが、わらし仙人の新刊を見て、そうか「小冊子で稼ぐ!」か?と思われたらその裏には、没になった題名25案があったことをお忘れなく!
それから、今回は「小冊子で稼ぐ!」は、通常のビジネス文章と、平行して新しい試みがあります。それは、ドラマ「貧乏父さんと負け犬&バツイチの大逆襲!」が入っていることです。題名では、没になりましたが、ドラマという形で残してくれました。有難いことでゴザイマス。
各章に一つずつ、全部で11のドラマを書きました。連続ドラマであります。最初は、ドラマだけ読むことをお勧め致します。速読ならば、3分で読めますから!書店で立ち読みしてもかまいません。クスクス笑ったら、危ないヤツと間違われるかもしれません。お気をつけて!
最初からドラマとして書こうとしたわけではありません。第1章と第2章の後にエッセイとして入れようとしたんですが、いつの間にか自然に、気が付いたら連続ドラマ小説になつていました。それで、第3章からは、本格的なドラマになっております。第10章、第11章は、昔のミュージカルを思い出しまして感動のラストシーンを作ってみました。
「ハリーポッター」や「ハウルの動く城」に比較するのは酷ですが、感動スペクタクルビジネスドラマになっていることは、間違いありません。ぜひ、読んでお確かめ下さい!この本を読んだ時に、1本の映画が終った時の爽快感を感じていただければ、作者としては、物凄く嬉しいデッス!!
「サアッ!今から貧乏父さんと負け犬&バツイチの大逆襲!が始まりますよ!」
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
番町書店(香川県高松市)店長。大学卒業後、設計会社勤務を経て、渋谷銅版画工房設立。ミュージカル劇団主宰(シナリオ・演出・音楽・美術担当)。その後地元に戻り、番町書店経営のかたわら、自身の速読ノウハウ(1冊を8分で速読する「60倍速読」でこれまでに3万冊以上の本を読破)をもとに、メルマガ作家(読者1万3000人)、小冊子起業家(日本初小冊子販売サイト「ワラゾン」設立、週一ペースで小冊子を書く)、プウ直前の人救済コンサルタント(全国で異色の講演会を開き、心理劇を披露、熱狂的な反響を得る)として多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)