出版社 / 著者からの内容紹介
小児科医がつくったマイペース算数プリント
30人学級なら1~2人はいるとされるLD児・ADHD児。学習面・行動面に困難さを伴うこれらの子どもたちのために、小児科医が診療と実践の中から開発した、家庭でも学校でもすぐに役立つ実践ドリル。
30人学級なら1~2人はいるとされるLD児・ADHD児。学習面・行動面に困難さを伴うこれらの子どもたちのために、小児科医が診療と実践の中から開発した、家庭でも学校でもすぐに役立つ実践ドリル。
内容(「BOOK」データベースより)
そわそわ、きょろきょろ、落ち着いて学習できない子、問題をきちんと読まずに間違える、ひとつわかったと思うとひとつ忘れる子にも対応。絵を見て、手を使って考えるから、わかりやすく、集中して取り組める。多くの臨床例をベースに、学校現場とのやりとりの中でみがき上げられた問題だから、実際に効果を発揮する。しっかりと基礎を固めたい子、また、まで小さいけれど早く数のことを学びたい子にも最適。海外帰国子女や、外国人の子ども、日本語力が充分でない子にも対応。おうちの方のために「解答と解説」別冊が付いています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
武田 洋子
秋田県生まれ。1977年秋田大学医学部卒業。1978年信州大学医学部小児科学教室入局。1991年フランス、パリ・ネッカー小児病院にて研修。1992年帰国後、障害者医療に従事。日本小児科学会認定小児科専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秋田県生まれ。1977年秋田大学医学部卒業。1978年信州大学医学部小児科学教室入局。1991年フランス、パリ・ネッカー小児病院にて研修。1992年帰国後、障害者医療に従事。日本小児科学会認定小児科専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)