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54 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
子供の症状を冷静に判断するために,
By キク - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方 (単行本)
私には子供が二人います二人目ともなると、多少の咳、鼻水、熱、下痢、の症状にも落ち着いて構えれるようになり、ある程度の自己判断もできる様になりました。 しかし、一人目のときには、週一ペースで病院で診てもらうほどに神経質になり、熱が高ければ高いで夫のたいしたことは無いと言う言葉にも耳を貸せる心境ではありませんでした。 この本が子供用の医学書と一番異なる点は、医者からの語り掛けというようなスタイルで文章がつづられていることではないかと思います。理路整然と、 4チェックリスト(全般的な説明で述!べられた内容の整理) まずパニックになった私の頭に思い浮かんだのは、咳が続けば肺炎ではないか、熱が高ければ頭が変になるのではないかなど最悪な状況でした。 上の1~8で、パンパンになった頭をだんだんにほぐし、子供の状況をチェックする項目で客観的な目の助けをしてくれ、「目に糸くずが入ったのですがどうすれば良いですか?」なんてなかなか聞けないような心配にも対応して答えてくれている本です。さすがに、毎日子供を診ている先??が書いてくださった本だとありがたく思います。 医学書が個別の病気について知るのに適しているのに対し、目の前の子供の状況を照らし合わせて対処する方法を知るのに適している本だと思います。
44 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
小児科医もおすすめします。,
By カスタマー
レビュー対象商品: 小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方 (単行本)
最近親自身が不安に振り回されて子供の症状の観察もしっかりせずに病院に連れてくることが多いと感じていました。もしこの本がどの家庭にでもあれば、そういったことも減るのではないかと思えるくらい的確に症状の見分け方が書かれています。私は小児科医ですが、親御さんに説明をするときに、この本の言葉を借りています。そういう意味でも大変役に立っています。
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
はじめて赤ちゃんを迎える家にぜひ! 安心できますよ,
By
レビュー対象商品: 小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方 (単行本)
夜に、子どもが泣き出して、いくらあやしても、泣き止まない。そのまま救急病院へ直行。という経験は、子育てをはじめた夫婦が 一回は味わうことと思います。ですが、そういうわかりやすい表現を してくれるだけではない、恐ろしい病気もたくさんあります。 “今すぐ病院へ行くべきか、それとも様子を見ていた方がいいのか” この本には、緊急性の高い症状と、そうではない症状の見分け方が 丁寧に書かれています。なぜか、他の医学書や育児本にはここまで 素人にもわかりやすく書かれているモノはありませんでした。 また、咳や鼻水などよくある症状がでる仕組みがわかりやすく 書かれているのも目から鱗でした。 惜しむらくは、米国からの翻訳と言うことで、日本の医療に則して いない部分があることです。訳者の補足は充実していますが…。 子育て初体験の私たち夫婦にとって、この本は子どもの気持ちを 理解する大切な手がかりです。いろいろな本を読み漁りましたが、 いちばん頼りにしている1冊です。
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