友人から借りて今日読み切りました。借り暮らし、英語ではThe borrowersということや、作者のMary Nortonは1908年生まれで1952-1961年に1−4巻を21年経て5巻めの小人たちの新しい家を書いたのがわかりました。妖精とは違う、魔法は使わない小さな人たち。人間と会うと引越ししなければならない運命の人たちが、いろいろな冒険をするのが面白かったです。ポッドが器用で発明できることやお母さんのホミリーがみなの洋服やインテリアを一生けん命作る姿、好感もてました。やっぱりアリエッティはスピラーと結婚することになるのか?読んでのお楽しみ。