日常生活に埋もれ、人生にとって大切なことを忘れている・・・
そんな人に読んでもらいたい、すばらしい本である。
前作『大切なことに気づく24の物語』は紹介されているエピソードが良かったのか、
私自身の感性が純粋であったのか・・・
涙が止まらないほど感動し、心が洗われるような気分を味わった。
だが、このパート2はなぜかあまり心に響かなかった。
これは私自身の免疫反応なのか、それとも本書が質的に低下したためか・・・
判断に苦しむところである。他の読者の皆さんはどうだろうか?
単独で読むならば☆5もありうるが、
シリーズ本として読むならばやはり前作(=元祖)のほうが良かったかと思うので☆3。
恐らく『×××に気づく24の物語』は次回も出版されるだろうから・・・
その時はより感動的で啓発的な内容を期待したい。