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小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい―まごころを伝えるはがき、FAX、メールの総活用法
 
 

小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい―まごころを伝えるはがき、FAX、メールの総活用法 [単行本(ソフトカバー)]

竹田 陽一
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

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 「ランチェスター戦略」の第一人者として知られる中小企業コンサルタント、竹田陽一が、顧客維持・獲得のための手法を明らかにした注目の1冊。タイトルにもある「コミ」とはコミュニケーションの略であり、著者はこの「コミ」の重要性と具体的なツールを紹介している。

   著者いわく、顧客維持・獲得には、

  • お客と接するところでお客に不便をかけないようにしなければならない
  • 注文があったり送金があったときはお客に、感謝を態度で示し、お客から好かれて気に入られるようにする
  • 定期的にはがきを出して、お客から忘れられないようにする
  • お客が思っていること以上の「何か」を実行して、お客に心から喜ばれたり感謝されるようにする
の4つが重要であるが、実際にこれを実践している会社はほんの一握りだという。その証拠に、「購入後、お客に感謝の手紙・はがきを出したか」という著者独自のアンケート調査では、なんとほぼ全業種において9割以上が実践していない。著者は、ここにこそチャンスがあると主張する。

   具体的にどんなやり方が「コミ」の手段として有効かは、本書に譲るが、紹介されている手法は、いずれも筆不精でも実践できる簡単なものである。いまや絶版となったベストセラー『一枚のはがきで売上げを伸ばす法―まごころを伝える』が存在していれば、さらに読者の助けになったであろうが、賢明な読者ならば、本書1冊でも十分なヒントを得られるだろう。(土井英司)

出版社/著者からの内容紹介

中小企業の救世主として知られる経営コンサルタントの竹田陽一氏が、「小さな会社」のために経営改善の具体的なノウハウを記した1冊がついに出ました。小さな会社が儲けるには、感謝の気持ちを伝えるコミュニケーション、つまり「感謝コミ」が欠かせない! 著者が力説する「感謝コミ」は、はがき、FAX、メールなどでお客に感謝を伝えるコミュニケーションのことです。本書では、その成功例と実践法を、具体的にわかりやすく紹介。すぐに実行できる、お客対応のノウハウが詰まっています。巻末には「感謝コミ」実行度チェックリスト付き。

内容(「BOOK」データベースより)

会社の中ではいろんな仕事がされていますが、顧客対応の仕事以上に大事な仕事は一つもありません。もともとお客の絶対数が少ない中小企業にあっては、お客の流出を少なくするために、顧客対応には特別に力を入れるべきです。あなたの気付かないうちに進行しているお客の流出を1日も早く止めるために、本書が必ず役に立ちます。

内容(「MARC」データベースより)

会社の中で、顧客対応の仕事以上に大事な仕事は一つもありません。あなたの気付かないうちに進行しているお客の流出を1日も早く止めるためのテクニック「感謝を伝えるコミュニケーション」のコツを伝授。

編集者からのコメント

感謝を伝えるコミュニケーション「感謝コミ」が会社を救う! そう言っても過言ではありません。本書でいう「感謝コミ」とは、お客が来店したとき、注文や送金があったときに、感謝の気持ちを込めて、はがきやFAXを送ろうというものです。一見簡単そうに思える「感謝コミ」ですが、これを実行できている会社は、驚くほど少ないのです。それだけに、実行している会社は、お客と売上げを増やすことに成功しています。本書には、その実例と方法が具体的に書かれています。
小さな会社はもちろん、営業マンも、今すぐ「感謝コミ」実行し、いち早く、業績アップをめざしてください!

著者からのコメント

「大事なお客の流出を止めなくては」

不況期の経営で最も大事になるのは、お客の流出を少なくすることになります。人が栄養によって生きているように、会社は粗利益によって生きています。もし必要な粗利益が確保できないと、会社の体は赤字によって徐々にやせていき、やがて死んでしまいます。倒産です。
倒産しないためには、必要な粗利益を安定してとり続ける必要があります。
その粗利益はお客からしか出ませんから、業績を良くするには、まずお客を作りだし、次に作ったお客を守りながら、お客の数を多くしていかなければならないのです。
新しいお客を作りだすのはとても難しく、経費もかかりますから、不況期にあってはお客の流出を少なくすることが、とても大事になるのです。
お客の流出を少なくするには、まず名刺、封筒、電話、FAXなど、お客と直接接触するところで、お客に不便をかけないようにしなければなりません。高齢化社会なのに名刺に書かれている電話番号の字が小さい、FAXの使用中が多い、FAXで注文しても納期を知らせないなどは、今どき最低の顧客対応になります。
次はお客に対する感謝と、報告、連絡、相談をどこの会社よりも熱心にします。
例えばFAXで商品の注文が入ったら、すぐにFAXでお礼を伝えるとともに、出荷日も伝えます。メールで商品の注文が入ったら、メールでお礼を伝えるとともに、出荷日を知らせるのです。
会社の中ではいろんな仕事がされていますが、お客対応の仕事以上に大事な仕事は一つもありません。もともとお客の絶対数が少ない中小企業にあっては、お客の流出を少なくするために、顧客対応には特別に力を入れるべきです。
これらを従業員100人以下の会社に焦点をあて、わかりやすくまとめているのがこの本です。決して失望はさせません。忘れないうちに、申し込みのクリックをしてください。
ランチェスター経営(株) 竹田陽一

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

竹田 陽一
従業員30人以下の社長を専門にした経営コンサルタント。ランチェスター経営(株)代表。1938年10月生まれ、福岡県久留米市出身。福岡大学経済学部を卒業後、北九州の建材メーカーに入社し、経理とルート営業を担当。28歳のとき企業調査会社の東京商工リサーチに転職し、中小企業の信用調査と倒産会社の取材及び営業を担当。1983年、45歳のときに独立してランチェスター経営(株)を創業。講演の回数は4,000回を超える。ランチェスター法則との出会いは34歳のときセミナーに参加したことがきっかけ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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