内容紹介
●給与計算と税金・社会保険事務は関連している!
毎月の給与を支給するために事務担当者は、基本給から各種手当や
その月の労働時間に見合った残業代などを計算し、一方で、健康保険・
厚生年金保険・介護保険といった社会保険料や雇用保険料の控除額および
所得税・住民税の源泉徴収(特別徴収)税額を計算しなければなりません。
賞与の支給や年末調整の際にも同様の事務をこなす必要があります。
そのほか、社員の採用・退職にともなう給与・保険事務や、社会保険の給付、
労災保険の手続きといった事務も1年の間には必要になってきます。
本書は、総務・労務・経理などすべての事務を2~3人でこなさなければならない
小さな会社の事務担当者向けに、給与計算・源泉徴収・社会保険事務のすべてをやさしく解説した本です。
●図解でスッキリ!記載例付き・書式も満載!
税金や社会保険などのクダクダとした説明や能書きは一切なし。
事務をしていくうえで必要な知識とコツをズバリ、図解中心に解説しています。
いろいろな場面で必要となる書式や帳簿なども記載例付きで網羅。
買ったその日からすぐに使える、ほんとーに役立つ実務書です。
内容(「BOOK」データベースより)
月々の給与計算・所得税の源泉徴収・住民税の特別徴収事務から、社会保険・労働保険の徴収・届出事務、所得税の年末調整まで、定例的なあらゆる事務のやり方が初めての人でもスラスラわかる。実務のポイントを流れにそってコンパクトに解説。事務を行なっていくうえで必要となる帳票のモデル例や記載例付きの書式も網羅しているので、きょうからスグに使える本。