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「顧客獲得実践会」「ジェームス・スキナー」などのネームバリューの威力を前面に打ち出し、無名同然(失礼をお詫びします)の著者の信用度をいっきに勝ち取っている。
圧倒的な信用を誇るブランドとのつながりをうまく活かすことによって、自身の信用も得てしまう。「コバンザメ的信用獲得法」とでも言えようか、だがその効果はあなどれない。紛れも無く、他者を排除して競争優位性をもっている。
本書では触れていないが、著者の「コバンザメ的信用獲得?戦略を自分にも応用して実践できないか一考してみてはいかがだろうか。
「小さい会社」にとって、どれも活用できるものがふんだんに散りばめられている。
特に、これから流行りの1円会社で起業しようと思っている方には、うってつけの内容である。
欲を言えばもう少しニュースレターの事例が見てみたい...と思ったら、何と読者サービスとして「ニュースレターで売上げアップ」というカセットテープを無料でプレゼントしてくれる。
これで1400円とは! 迷わず「買い」である。
褒めチギリばかりのレビューやけど、私みたいに、気づきがなかったと思うひともいると思います。
でも、あっちこっちのセミナーに出かけて、いろんな本を読んで、頭でっかちになって、それで批判ばかりしてて、結局は何もしておらん人達が仰山おる。
でも著者は、マーケティングを実践して結果を出したところがすごい。さすがは実践会の頂点に立った初代MVP。
この本の偉いところは、そういうコンテンツを実践して、著者自身、ちゃんと結果を出したこと??そういう意味でこの本は、結果というのは、こういう具合に出すという風に手本を示しています。
結果が出なくて困っている人は、絶対に読んだ方がいいと思います。気づきがないなんて文句ばっかりいっている暇はない!著者のように実践あるのみです。
ある意味、コンテンツを結果に変える方法の本といえる。
ただ、本書で一番書きたかったはずの「ニュースレターのススメ」は類書にもあるし、特段新鮮ではありません。
むしろ親孝行月間だとか、朝礼のやり方だとか横道系、脱線話のほうが私には参考になりました。
「小さな会社」を想定して書いたものでしょうから、それはそれで読者がそれなりに解釈するのがいいのではないかと思います。
ネタがあまりにもすでに出ている本のコピー。
自分史ではないけれど、自分にとっての記念品として... 続きを読む
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