この本の数ヶ月前に『だれかに話したくなる小さな会社』が
出版されてる。ほぼ同じ内容というのは いただけない思い。
まずは、この部類の本では他に『日本でいちばん大切にしたい会社』
『戦わない経営』などがありますが その中で一番内容が充実して
伝える力を持った本と言えるでしょう。
ただ、冒頭に書いたように ほぼ同じ内容の本を出すということは
無責任では ないだろうか? 私は、この本を先に読んだけど
レビュー評価★一つの人が言ってるのと同じように
私は 同じ本を二度買わされた印象を持ってしまいました。
同じ内容しか書けないということは 言いたいことの厚みが著者に
無いか? 知名度を上げ講演会への勧誘や10万円以上のDVDを買って
もらいたい人なのかと疑ってしまう。
この本は素晴らしいのに この点で大きなマイナスだと思います。