この著者の本は全て「2行書いて1行余白」を繰り返す、余白だらけで中身はスカスカ。
しかも、本毎に主張内容が違い、節操の無さと一貫性の無さが際立つ。例えば、
前書には「ブランドはデザインが一番重要、デザインに優れた者が一番カッコイイ」と。
ところが本書では「ブランドは言葉が一番重要で、ビジョンを言葉で語れる者が一番カッコイイ」と。
この著者の本は相変わらず、非常に読みにくい。理由は
読者を無視して、自分の知ってる浅い知識を2行毎に書き散らしているだけだから。
事例の名前だけを2行で書いて、分析はなく「一番カッコイイ」で締めくくる。
次の事例も、やはり事例の名前だけを2行で書いて分析は何もなく「一番カッコイイ」と。
更に、代名詞を連発するが、代名詞が何を指すか全く不明です。 文末は体言止めばかり。
著者の国語力は相当に低い。