知人に勧められて購入、一気に読みました。
自分は、正にこの本のタイトルのいう"小さな会社"の経営者ですが、ブランド作りの大事さを教えられた気がします。
考えて見れば当たり前のことですが、お客さんがうちの会社の製品を買ってくれるということは、何か支持してくれている部分があるということで、そこを突き詰めていけば、我が社ならではの強みが見えてくる...
今、この本を片手に、ブランドづくりの真っ最中です。
余談ですが、この本の内容が、著者自身の言葉で書かれているという印象があり、好感がもてます。
この手の本を十数冊読みましたが、どうも借りてきたような言葉、同じような言葉が多いような印象をうける中(業界用語?みたいな感じで仕方ないのかもしれませんが...)、自分の体験談や実名(?)の事例などが多く、著者なりの哲学があるんだろうなと思わせられました。