出版社/著者からの内容紹介
スカーローイはたいへん年をとった機関車でした。そこでブラウンさんは、いよいよしゅうりすることにしました。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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内容(「BOOK」データベースより)
1943年のことでした。びょうきになったむすこのクリストファーに、おとうさんのウィルバート・オードリー牧師が、機関車のおはなしをつくって、きかせました。クリストファーは、そのおはなしにむちゅうになり、びょうきがなおってからも、まいばんおはなしはくりかえし、かたられました。やがて、このものがたりは、1945年に「3だいの機関車」という、絵本になりました。『汽車のえほん』シリーズのたんじょうです。そのごも、つぎつぎと、あたらしいおはなしがしゅっぱんされ、せかいじゅうの子どもたちからあいされる、にんきシリーズとなりました。
内容(「MARC」データベースより)
小さなふるい機関車のスカーロイは、修理にだされていましたが、ようやく工場から戻ってきました。仲間のピーター・サムやラスティー、ダンカンもかつやくする、いろいろな出来事のお話です。