内容紹介
大人と子どものための、言葉の妖精たちのかわいい物語。
“あ”さんはいばりんぼ、“か”さんは優柔不断…舞台はいろいろな文字たちがすむ五十音村。そんな五十音村の住人たちが楽しみにしているのは、夜のおしゃべり。その日も、みんなであつまって自慢話に花を咲かせていました。ところが、小さい“つ”には音がありません。「音がないなんて、文字じゃない」とからかわれた小さい“つ”は次の朝、姿を消してしまいます。すると、どうしたことでしょう。いらないと思っていた小さい“つ” がいなくなっただけで、「うったえますよ」が「うたえますよ」になってしまうなど日本語は大混乱に…。
ドイツから届いた、日本語の五十音をめぐるファンタジー。
内容(「BOOK」データベースより)
小さい“つ”はみんなの笑い者。「自分は必要ない…」と家出をしたから、さあ大変。五十音村にすむ言葉の妖精たちの物語。
内容(「MARC」データベースより)
さまざまな文字たちが住んでいる五十音村で、音をもたない小さい「つ」は、ほかの文字たちからバカにされていました。そんなある日「つ」は村を飛び出してしまいます。すると新聞やテレビから小さい「つ」が消えてしまって…。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者について
1967年、ドイツ・クローンベルク生まれ。
1987年に来日し、上智大学比較文化学部比較文化学科を首席で卒業。
その後、ケンブリッジ大学、ハーバード大学、東京大学で経済学、哲学、社会学などを修める。
日本語・ドイツ語・英語・フランス語・イタリア語が堪能。
現在は、フランクフルトの日系証券会社に勤務。
趣味は、映画製作と観賞、スキューバダイビング、チェス、囲碁、料理、旅行など。
ドイツ・ケーニヒシュタイン在住。
好きな日本語は「~でしょう?」。
1987年に来日し、上智大学比較文化学部比較文化学科を首席で卒業。
その後、ケンブリッジ大学、ハーバード大学、東京大学で経済学、哲学、社会学などを修める。
日本語・ドイツ語・英語・フランス語・イタリア語が堪能。
現在は、フランクフルトの日系証券会社に勤務。
趣味は、映画製作と観賞、スキューバダイビング、チェス、囲碁、料理、旅行など。
ドイツ・ケーニヒシュタイン在住。
好きな日本語は「~でしょう?」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロー,ステファノ・フォン
1967年ドイツ・クローンベルク生まれ。1987年に来日し、上智大学比較文学部比較文学科を首席で卒業。その後、ケンブリッジ大学、ハーバード大学、東京大学で、経済学、哲学、社会学などを修める。日本語・ドイツ語・英語・フランス語・イタリア語が堪能。現在は、フランクフルトの日系証券会社に勤務。ドイツ・ケーニヒシュタイン在住
クロケンブリンク,トロステン
1960年、ドイツ・ヴォルフスブルグ生まれ。職業、生物学者。幼少の頃より、両親、とくに父のすすめで絵を描き始める。ほとんどが独学であるが、ティートゥス・ラインアルツ師のもとで6年間、人物画と彫刻を学ぶ。デュイスブルク文化センターの絵画展で、動物や人物画・風景画・リノリウム版画などの出展歴がある。日本伝統の木版画に関心が高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1967年ドイツ・クローンベルク生まれ。1987年に来日し、上智大学比較文学部比較文学科を首席で卒業。その後、ケンブリッジ大学、ハーバード大学、東京大学で、経済学、哲学、社会学などを修める。日本語・ドイツ語・英語・フランス語・イタリア語が堪能。現在は、フランクフルトの日系証券会社に勤務。ドイツ・ケーニヒシュタイン在住
クロケンブリンク,トロステン
1960年、ドイツ・ヴォルフスブルグ生まれ。職業、生物学者。幼少の頃より、両親、とくに父のすすめで絵を描き始める。ほとんどが独学であるが、ティートゥス・ラインアルツ師のもとで6年間、人物画と彫刻を学ぶ。デュイスブルク文化センターの絵画展で、動物や人物画・風景画・リノリウム版画などの出展歴がある。日本伝統の木版画に関心が高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。