内容(「BOOK」データベースより)
わが国最高の陶器の双璧といって過言ではない「鍋島」「柿右衛門」について、生産地と消費地両方の遺跡からの出土品を、毎年、数十万から百万の単位もの数を観察し続けてきた著者が、将軍家を含めた歴史的動きとの関わりを解き明かす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大橋 康二
1948年(昭和23)神奈川県横浜市に生まれる。1971年学習院大学経済学部卒。1980年青山学院大学大学院文学研究科史学専攻博士課程中退。現在、佐賀県立九州陶磁文化館館長、NPO法人アジア文化財協力協会理事長、東洋陶磁学会常任委員。専門は中・近世の陶磁器(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)