Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
将国のアルタイル(7) (シリウスコミックス)
 
イメージを拡大
 

将国のアルタイル(7) (シリウスコミックス) [コミック]

カトウ コトノ
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と将国のアルタイル(8) (シリウスコミックス) ¥ 600 をあわせて買う

将国のアルタイル(7) (シリウスコミックス) + 将国のアルタイル(8) (シリウスコミックス)
合計価格: ¥ 1,180

在庫状況の表示

  • 対象商品: 将国のアルタイル(7) (シリウスコミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 将国のアルタイル(8) (シリウスコミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

脅威の新人、待望の初連載スタート!

ここではない世界、いまではない時代。
将軍(パシャ)と呼ばれる為政者たちの治める
草原と砂漠の国・トルキエ将国。

隣国・バルトライン帝国との戦争から12年、
交易で得た巨万の富をもって復興を遂げたトルキエに、
再び帝国の魔の手が迫る・・・。

就任10日目の新米将軍・マフムート、犬鷲・イスカンダルを相棒に
国家間に渦巻く陰謀と策略を切り裂く!

ついに将王バラバン率いる三将国軍と戦うことになったマフムート&クルチュ将国!5千6百の兵に対し、敵の勢力は2万3千!4倍の戦力差をどう補うのか!? マフムートの戦略が冴える重大な一戦!その秘策とは‥‥?四将国編、ここにフィナーレ!

著者について

カトウ コトノ
6月15日生まれ。双子座。O型。新潟県在住。
月刊少年シリウス2007年4月号に掲載された、第5回シリウス新人賞入選作「アナスタシアの親衛隊長」でデビュー。月刊少年シリウス2007年9月号より「将国のアルタイル」を連載中。

登録情報

  • コミック: 184ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/9/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063762343
  • ISBN-13: 978-4063762341
  • 発売日: 2010/9/9
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
マフムートの精神的成長が素晴らしい巻。
これまでに正義感ゆえの独り善がり(気持ちは凄くわかるけど、立場的にね)や、若さゆえの未熟さがあったマフムートが、一皮むけた感じがします。
兵を率いるものとしての戦場での冷酷さも遺憾なく発揮し、その戦いぶりには迷いがない。過去の出来事を糧に成長したんだなぁと感慨深い。
とはいえ、彼の根っこの優しいところは健在で、巻の終わりの某シーンには思わずよかったなぁと胸を撫で下ろしました。
彼の魅力は、この経験で培われてきた判断力と、根っこの優しいところが、微妙なバランスで混在してるところなのではないかしら。

とにかく、戦局も大きく前進し、読みごたえのある巻でした。
続きにますます期待しています。
欲をいえば、また鷹を使った戦術も読みたいですね。マフムートの魅力の一つだと思うので。

あと、戦う女好きなので、アイシェが素晴らしくいいですね。もっと出番があっていいかな(笑)
豪気な姫君ですが、気弱だけどアイシェのことを凄く好きなオルハンとは、案外いい連れ合いになりそうです。
このレビューは参考になりましたか?
将国内乱編完結です。

トルキエ内部将国とクルチュ将国との戦の決着が今回でつきます。
戦術がほぼ完全にハンニバルのカンネイの戦いからですが、作者によるアレンジが加わって素敵な仕上がりになりました。
前の巻で、太子オルハンの父殺しのシーンには鳥肌が立ちましたが、今回の殲滅戦にもゾクゾクさせられました。

青年誌の戦記物と比べると少々きれいごとが目立ちますが、よくできた作品だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
 このコミックの舞台設定は、ルメリアナ大陸にある2大国、バルトライン帝国とトルキエ将国の対立を中心に、ベネディックなどの都市国家が絡んでいます。

 架空世界なんですが、歴史上存在した国々を、つい思い浮かべています。バルトライン帝国は神聖ローマ帝国、大トルキエはオスマントルコ、ベネディックはベネツィア共和国、ポイニキアはちょっと遡ってカルタゴ(ポエニ戦争を連想してしまうので)、という感じ。

 7巻は、トルキエに離反した3将国軍に対し、クルチュ将国軍の指揮をとるマフムートの活躍に目を見張るものがあります。通常、城塞都市で敵を迎え撃つ場合、籠城戦なら4倍の敵にもちこたえることができるとされますが、マフムートは、トルキエからの援軍がないことから、あえて打って出ます。

 クルチュ軍約5千に対して、3将国軍総指揮官バラバンは、同じ条件で戦いを挑みます。戦士の誇りといえばかっこいいですが、勝ちにこだわるならば、2万全軍でたたきつぶすべきだったでしょう。そのため、マフムートの奇策と、東弓(弾ごめ銃)の攻撃で軍列は乱れ、バラバンは弟バヤジットの手にかかり、全軍潰走という結末を迎えます。

 ただ、ストーリーがその場その場の戦闘ばかりを描いていて、軍事国家における、社会・政治・経済がどうトルキエやバルトラインを支えているかがあまり書かれていないことに物足りなさを感じたので減点1。

 これから先、対照的な二つの国の世界設定や成り立ちなどをスパイスに、ストーリーが進んでくれることを期待しています。

 
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換