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専門医が答えるQ&A 心臓病と動脈硬化 (専門医が答えるQ&A)
 
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専門医が答えるQ&A 心臓病と動脈硬化 (専門医が答えるQ&A) [単行本]

細田 瑳一


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

がんに次いで、日本人の死因の第二位を占めるのが循環器の病気。なかでも狭心症・心筋梗塞をはじめとする心臓病は、食生活の欧米化やストレス過多の社会状況のなかで増加の一途を辿っている。心臓病予備軍といわれる高血圧・肥満・糖尿病などの患者数もどんどん増え、これらを複数あわせ持つメタボリックシンドロームは、危険度が相乗的に高くなることで、今、問題視されている。さらに、「人間は血管とともに老いる」といわれているように、誰もが避けられない動脈硬化だが、コレステロールが沈着して起こるような病的な硬化は、心臓病や脳卒中を起こす元凶といわれる。元気で長生きするためには、生活習慣病といわれるこれらの病気の克服・予防が大切で、生活習慣の見直し・改善が最も重要といわれる。本書は、心臓病やその予備軍といわれる人に対して、最新の病気の知識をわかりやすく解説。さらに、生活法や食事や運動について、きめ細かく取り上げ、ポイントや注意すべき点をQ&A形式で詳しくていねいにアドバイス。

内容(「BOOK」データベースより)

中年以後に遭遇することの多い病態と各種の生活様式や食事・運動の原則をとり上げて、心臓・血管の機能と病態への関連を述べ、Q&Aの形式で具体的に回答。

内容(「MARC」データベースより)

中年以後に遭遇することの多い病態と各種の生活様式や食事・運動の原則をとり上げて、心臓・血管の機能と病態への関連を述べる。いざというときの応急処置や知っておきたい救急知識、疑問に答えるQ&Aなども収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

細田 瑳一
1931年京都市に生まれる。1956年東京大学医学部卒業、同第三内科に入局。1962年同老年病学助手。1965~67年ドイツ・ビュルツブルク大学および米国セントルイス市ワシントン大学に留学。1969~74年東京女子医科大学附属心臓血圧研究所に勤務。1974年自治医科大学教授となる。1988年東京女子医科大学教授(循環器内科学)、1990年東京女子医科大学附属心臓血圧研究所所長、1992年同附属病院院長に就任。1997年(財)心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院院長、2004年同最高顧問に就任。多数の学会の理事や評議員を歴任、著書多数。東京女子医科大学名誉教授・自治医科大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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