Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
封印作品の憂鬱
 
その他のイメージを見る
 

封印作品の憂鬱 [単行本(ソフトカバー)]

安藤 健二
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と封印作品の闇―キャンディ・キャンディからオバQまで (だいわ文庫) ¥ 840 をあわせて買う

封印作品の憂鬱 + 封印作品の闇―キャンディ・キャンディからオバQまで (だいわ文庫)
合計価格: ¥ 2,415

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

ドラえもんが、ウルトラマンが、涼宮ハルヒが、封印だって!?
1970年代のアニメ裏事情、タイとの合作と著者権トラブル、そしてメディアミックスの鬼っ子・・・・・封印作品、現在進行形
『映画秘宝』『hon-nin』掲載原稿に大幅加筆、『封印作品の謎』『封印作品の闇』に続く、著者渾身の〈封印三部作〉

内容(「BOOK」データベースより)

ドラえもん(アニメ)が、ウルトラマン(特撮)が、涼宮ハルヒ(漫画)が、封印だって!?1970年代のアニメ裏事情、タイとの合作と著作権トラブル、そしてメディアミックスの鬼っ子…封印作品、現在進行形。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 303ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2008/11/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4862483380
  • ISBN-13: 978-4862483386
  • 発売日: 2008/11/15
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 125,103位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
47 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 日本テレビ版・ドラえもん、ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団、そして
涼宮ハルヒのコミカライズ。こう申し上げては身もフタもありませんが、
政治的・権利的な諸事情がたとえ存在していなかったとしても、その完成度の
あまりのズッコケぶり(苦笑)から市場から自然淘汰されていたであろう作品
だったように思えます。それがリアルタイムで実際にそれら三作品を「体験」
した小生の偽らざる気持ちであります。

「日本テレビ版ドラえもん」に関して申せば、F先生御自身も別段、存在を
ひた隠しにされていたわけではありません。実際、生前に『二人で少年漫画
ばかり描いてきた』や『藤子まんが百科』等の著述作品で旧作ドラに関する
苦々しい思い出を何度も吐露されておるわけですし、再公開に関して氏の
認可が非常に困難であることなど、おのすと推測が可能でした。
同じ封印アニメであっても爆発的ヒットを飛ばした「キャンディキャンディ」
や「Q太郎」の不自然な封印状況と同じように語るのは非常に場違いなものだと
いう気持ちを強く抱いてしまいます。

 封印理由の是非を問うものではなく、本書はむしろ正史のアニメ史では決して
語られることにないであろう、もう一つのいわば「裏アニメ史」の生々しい
ドキュメンタリー、と銘打つべき作品なのです。

「旧ドラ」がどのようにして生まれてきたのか、「日本テレビ動画」なるアニメ
会社は何なのか?、その会社が新潟に存在していた理由、超大物政治家の影、
そしてキーパーソンとなるべき一人物のアニメ業界における暗躍(?)ぶりと
その末路・・・。 「涼宮ハルヒ」に関しても同様。あれだけのヒット作品で
あっても裏舞台でも実に生々しい人間たちのダークな暗闘が存在し続けている
ことに驚愕の連続。
白熱のルポ、そしてその凄まじい緊張感に圧倒させられます。

 円谷プロ三代目同族社長の暗部と併せて、この本は「封印作品ドキュメント」
としではなく、むしろ大ヒット作品の裏側にひそむ製作側の人間たちの欲望と
エゴの裏歴史ノンフイクション、と位置づけるべきでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ザ・テロル トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
・ 「藤本先生が、過去の『ドラえもん』のアニメを非常に嫌がられていたんです。過去にアニメ化を許諾されたことを、非常に後悔されていた様子でした。」――第一章日本テレビ版『ドラえもん』
・ 「円谷プロから『いろいろもめているのでハヌマーン(怪獣軍団)の記事は載せないでほしい』という、はっきりとした要請があったんです。『ハヌマーンの記事をやめないと、他のウルトラ関係の記事も採録許諾できない』と……」――第二章『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団
・ 「実際のところ、『みずの版』の連載時は、『ハルヒ』のメディアミックスが本格化していなかった頃です。みずのさんのコミカライズも、いわゆる“捨て企画”だったんです。」――第三章みずのまこと版『涼宮ハルヒの憂鬱

 封印ルポの雄・安藤健二氏が今回も綿密なる徹底した取材力で送る『封印作品の謎』『封印作品の闇』に続く待望の第三弾である。ただ今回取り上げられた封印作品は前二作と比べると作品自体の評価としても低いものであり、先のレビューにも述べられているとおり本作は、封印理由よりもアニメの暗黒史を覗かせる内容となっている。

 個人的には日テレ版『ドラえもん』が興味深く、私も知識としては知っていたが見たことはない幻の作品となっており、しかもこの日テレ版『ドラえもん』製作の裏側で暗躍する謎のキーパーソンの存在や当時首相であった田中角栄との関係まで浮き彫りとなるまさかの展開に驚愕した。

 他にも『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』の挿話では、映画の封印の背景にあるウルトラマン訴訟問題、さらには、訴訟相手であるソンポートと円谷皐社長(当時)が交わしたとされる“76年契約書”なる文書の存在など読み応えがあり、『涼宮ハルヒの憂鬱』の挿話でも封印の背景にある出版社事情の思惑などまさに本書は今回取り上げられた作品の闇の部分を垣間見る内容であり、大いに堪能した。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TOSHI
形式:単行本(ソフトカバー)
「謎」、「闇」に続く、安藤氏の労作。
「旧ドラえもん」の背後に、田中角栄氏などという、とてつもない超大物の影がちらつく展開には驚かされました。タブーを恐れない安藤氏の面目躍如といったところですね。
「ウルトラ6兄弟」は、20年以上前にテレビで見た記憶があったけど、背後にある、利害関係者のどろどろした対立の描写は、まさに秀逸。
「ハルヒ」にしても、結局は、関係者間の微妙な感情や利害関係のもつれが原因となっているということなんでしょうね。
安藤氏の取材、情報収集力には、敬服します。今後の作品にも期待します。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
いなくなった友達……
『旧ドラえもん(日テレ版ドラえもん)』の背後に田○角栄――。聞いただけではものすごく怪しいゴシップ(あるいは都市伝説)で、正直、半信半疑でしたが、本書を読んでみる... 続きを読む
投稿日: 7日前 投稿者: ma-08s
ドラえもんと田中角栄?!
前作の
封印されたミッキーマウス―美少女ゲームから核兵器まで抹殺された12のエピソード
が、過去の著作のダイジェストのようで... 続きを読む
投稿日: 2009/5/13 投稿者: the・bamboo・eater
待望の封印シリーズ第三弾
あの衝撃作「封印作品の謎」「封印作品の謎2」に続く第三弾がついに出た。
今回はバージョン違いで封印された作品が載っている。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/13 投稿者: ウエケン
本当に憂鬱
前作までに採り上げた作品は、まだ救いがありました。それはファンや製作者達の「もう一度見てみたい」「封印されるのはもったいない」という声が聞けたからです。しかし今回... 続きを読む
投稿日: 2009/3/22 投稿者: がめちん
掛け値なしの力作・傑作ルポ
封印3部作の前2作とはやや違い、はっきりと現在進行形(?)の封印をも扱う、最も危険でつらい、地を這うような調査の成果である。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/22 投稿者: みずとり
渾身の一冊
三作品しか取り上げていませんので、物足りなく感じるかと思ったらとんでもありません!... 続きを読む
投稿日: 2008/11/20 投稿者: KashiwaRunaway
推理小説を読むような快感!
日テレ版ドラえもん、ハヌマーン、みずの版ハルヒ。
それぞれの封印された経緯を、ネットの情報だけで... 続きを読む
投稿日: 2008/11/16 投稿者: はあ
ホンモノの取材でしか知りえない真実を。
今回も安藤氏は、すさまじい執念で取材対象に突撃している。
その情熱には、凡百の「御用ライター」が束になっても、... 続きを読む
投稿日: 2008/11/16 投稿者: ヤマ トミオ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換