内容(「BOOK」データベースより)
平成14年より「暮しの手帖」に連載したエッセイに加筆、書き下ろしの「はじめに ようこそ落語の世界へ」と「あとがき 落語と落語家の正体」をまとめたもの。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
立川 談四楼
昭和26年、群馬県邑楽町に生まれる。落語家、作家。昭和45年、立川談志に入門。昭和58年、立川流落語会第一期真打に。落語界の現状、将来に疑問を抱き、真打昇進試験を題材にした小説「屈折十三年」(別冊文藝春秋)で文壇デビュー。平成2年、初の小説集「シャレのち曇り」(文藝春秋)を刊行。以来、ラジオやテレビに出演、新聞や雑誌に書評やエッセイ、コラムを書き続けている。また東京・下北沢での隔月の独演会は160回を数えて、好評継続中である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)