「すし手帳」という本とコチラと迷ったのですが、「その魚の漁の様子や収穫地の写真など」が豊富なようでしたのでコチラを選びました。
(ネットで見る限り「すし手帳」の方が写真がキレイのようで、その点は捨てがたかったのですが)
見比べたわけではないのでわかりませんが、この本に関して言えば、そのネタに関する豆知識(内容・現地の写真などともに)については十分満足のいくものでした。
が。ネタの写真が(;;)
ネタ自体の写真が、暗いというか、荒いというか。デジタルっぽくないといえば伝わるでしょうか・・・フィルムカメラで撮影したものをスキャニングしたのか?もう少し何とかならんかね〜〜〜〜という感じでした。
ネタの質感や色は伝わりやすいとは思うのですが、「寿司の美しさ」の点だけは納得いかない本でした。なので★マイナス2つです。
こういうのって、お寿司の写真見るのも目的のひとつだからなぁ。
いずれまた、すし手帳も買うかも。