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寿司、プリーズ!―アメリカ人寿司を喰う (集英社新書)
 
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寿司、プリーズ!―アメリカ人寿司を喰う (集英社新書) [新書]

加藤 裕子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 734 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

米国では惣菜売場に寿司パックが並び、おしゃれな寿司バーが大人気。“SUSHI”は寿司より日常的だ。米国各地の職人や寿司ビジネス最前線を取材しダイナミックに変容する“SUSHI”を通じ日米の食を考える。

内容(「BOOK」データベースより)

「日本では週に何回ぐらい寿司を食べるの?」「お気に入りの寿司シェフは誰?」アメリカ滞在中、何度も質問攻めにあった著者は、ふと気づく。スーパーの惣菜コーナーにはごく普通にパック寿司がおかれ、おしゃれな寿司バーは街のあちこちで大繁盛。SUSHIは日本以上にアメリカで愛され、日常生活に溶け込んでいる!全米各地の寿司ビジネスの現場を訪ね、食べ歩く日々が始まった。客と職人が一緒になって踊りだすディスコ寿司屋、続々と誕生する青い目の寿司シェフたち、そして今や日本に逆輸入されるアメリカン寿司ロール…ダイナミックに変容するSUSHIが教える日米の「食」の明日。

登録情報

  • 新書: 237ページ
  • 出版社: 集英社 (2002/04)
  • ISBN-10: 4087201376
  • ISBN-13: 978-4087201376
  • 発売日: 2002/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 419,529位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 参考文献に興味を惹かれます 2004/3/1
投稿者 younghae7
形式:新書
彼女の食品や食事に関する記述は非常に興味をそそられます。
文章が押し付けがましくないし、かといって遠慮しがちで話のポイントが分かりにくいわけではないので
とても楽しく一気に読むことが出来ます。
こちらの本は寿司のルーツにまで言及していて、もっと寿司を知りたくなります。
寿司の入門書として最適な本です。
寿司に関する知識や理解は私たち日本に暮らすものとアメリカ人のそれと、感覚は異なるものの
実は大差はないのではないかと思いました。
日本では粋という言葉で表現される寿司の世界も実は元々は保存食であったこと、このことを
知っている日本人がどれだけいるでしょうか?
そのことを考えれば、カリフォルニアロールを寿司本来のものだと思っているアメリカ人と
現在、寿司のことを問われて明確な答え(マナー、成り立ち等など)を出せない日本人、
大して寿司に対する理解は変わらないのではないでしょうか。
今度寿司を食べに行くのが楽しみになる本です。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 toshi315
形式:新書
 日本生まれの寿司が世界中に広がっていくのはうれしいけれど、日本人からすればとても寿司と思えないようなものが、踊る寿司職人によって作られるのは悲しい気がする。そんな人にとってうれしい一冊です。
 段々、味のわかる人が出てきていたり、本当に普遍的な食べ物としての変化を見せていたり。よいじゃないかと思えてきます。
 章毎にいれてあるコラムも読み進める楽しみになります。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 寿司知識 2005/1/27
投稿者 鈴木久美子
形式:新書
普段何も考えずにカリフォルニアロールなどのアメリカの寿司を食べていた私だが、こんなに寿司が奥深いものだとは知らなかった。アメリカ人寿司シェフと日本人寿司シェフの違いなども対照的で面白く書かれている。日本人にとってはただ派手なだけで邪道だと思ってしまうアメリカの創作寿司も、寿司がアメリカでどうしてこんなにポピュラーになったのかの背景を読み進んでいくうちに認めざる得ない。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アメリカの寿司事情 2006/5/18
投稿者 志村真幸 トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:新書
 著者はアメリカの食生活を取材してまわっている人物。本書でもきちんとした知識に基づき、しっかりした取材と分析が行われており、かなり信頼度の高い一冊となっている。

アメリカの寿司事情は、ここ20年ほどで格段の変化を遂げた。アメリカ人の多くが寿司を食べる習慣を身につけ、無数の寿司屋が出来ている。しかし、アメリカの寿司は日本の寿司とはかなり毛色の違うものになっている。握りよりも、カリフォルニアロールに代表される「変わった巻物」が中心だし、寿司職人にも日本人以外の人たちがどんどん進出している。では、アメリカの寿司とは何なのか?

 著者は何軒もの寿司屋を巡り、アメリカの寿司職人養成学校を訪れ、スーパーの寿司を味わう。その結果として、アメリカ化した寿司の正体を突き止めるのである。日米の文化論、現代の食文化への問題意識も込められており、うなづかされることしきりであった。

 寿司の好きな人には、ぜひとも読んで欲しい。
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投稿者 heita
形式:新書
全米を渡り歩いて、寿司でも鮨でもない、SUSHI の魅力に迫った一冊。

本書が出版された2002年以降もアメリカ人の SUSHI に対する熱狂は冷めることなく、僕が米国に滞在した 2007年には、パック SUSHI を置いていないデリを探すほうが難しいくらいだった。

もちろん、それは日本の寿司とは似ても似つかない "SUSHI" であり、そのことに抵抗を覚える日本人が多いのも納得できる。しかしこの本では、著者が米国で多くの店を食べ歩くうちに、SUSHI の魅力に取りつかれ、かつて感じた違和感が徐々に失なわれていく様子を克明に描写している。アメリカ人の口に合わせるための絶え間ない努力と、文化の違いを乗り越えるための工夫、寿司の発展史に位置付けた場合のとらえ方、アメリカ風ロールの日本への逆輸入、そして自分が(あるいは他の日本人が)言うほど寿司に詳しいわけではないことなど、どれも刮目すべきことばかり。

長年、西海岸で包丁をふるってきた SUSHI 職人、杉浦マサは言う。「俺たちの寿司は、カリフォルニア前だよ」
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