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寿司、プリーズ!―アメリカ人寿司を喰う (集英社新書) 新書 – 2002/4


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「日本では週に何回ぐらい寿司を食べるの?」「お気に入りの寿司シェフは誰?」アメリカ滞在中、何度も質問攻めにあった著者は、ふと気づく。スーパーの惣菜コーナーにはごく普通にパック寿司がおかれ、おしゃれな寿司バーは街のあちこちで大繁盛。SUSHIは日本以上にアメリカで愛され、日常生活に溶け込んでいる!全米各地の寿司ビジネスの現場を訪ね、食べ歩く日々が始まった。客と職人が一緒になって踊りだすディスコ寿司屋、続々と誕生する青い目の寿司シェフたち、そして今や日本に逆輸入されるアメリカン寿司ロール…ダイナミックに変容するSUSHIが教える日米の「食」の明日。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤/裕子
1970年生まれ。生活文化ジャーナリスト。早稲田大学卒業後、女性誌の編集者を経て、99年フリーランスに。同年渡米。The Vegetarian Resource Group(メリーランド州)に籍をおき、アメリカのベジタリアン事情、食生活・健康志向などをテーマに取材、帰国後は日米のメディアで活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 237ページ
  • 出版社: 集英社 (2002/04)
  • ISBN-10: 4087201376
  • ISBN-13: 978-4087201376
  • 発売日: 2002/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 336,778位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 younghae7 投稿日 2004/3/1
形式: 新書
彼女の食品や食事に関する記述は非常に興味をそそられます。
文章が押し付けがましくないし、かといって遠慮しがちで話のポイントが分かりにくいわけではないので
とても楽しく一気に読むことが出来ます。
こちらの本は寿司のルーツにまで言及していて、もっと寿司を知りたくなります。
寿司の入門書として最適な本です。
寿司に関する知識や理解は私たち日本に暮らすものとアメリカ人のそれと、感覚は異なるものの
実は大差はないのではないかと思いました。
日本では粋という言葉で表現される寿司の世界も実は元々は保存食であったこと、このことを
知っている日本人がどれだけいるでしょうか?
そのことを考えれば、カリフォルニアロールを寿司本来のものだと思っているアメリカ人と
現在、寿司のことを問われて明確な答え(マナー、成り立ち等など)を出せない日本人、
大して寿司に対する理解は変わらないのではないでしょうか。
今度寿司を食べに行くのが楽しみになる本です。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 toshi315 投稿日 2003/1/16
形式: 新書
 日本生まれの寿司が世界中に広がっていくのはうれしいけれど、日本人からすればとても寿司と思えないようなものが、踊る寿司職人によって作られるのは悲しい気がする。そんな人にとってうれしい一冊です。
 段々、味のわかる人が出てきていたり、本当に普遍的な食べ物としての変化を見せていたり。よいじゃないかと思えてきます。
 章毎にいれてあるコラムも読み進める楽しみになります。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 鈴木久美子 投稿日 2005/1/27
形式: 新書
普段何も考えずにカリフォルニアロールなどのアメリカの寿司を食べていた私だが、こんなに寿司が奥深いものだとは知らなかった。アメリカ人寿司シェフと日本人寿司シェフの違いなども対照的で面白く書かれている。日本人にとってはただ派手なだけで邪道だと思ってしまうアメリカの創作寿司も、寿司がアメリカでどうしてこんなにポピュラーになったのかの背景を読み進んでいくうちに認めざる得ない。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 プルメリアガーデン 投稿日 2011/6/14
形式: 新書
アメリカでは寿司が一時的なブームではなく、しっかりとSUSHIとして広くうけいれられるようになった。
伝統的な日本の寿司からみれば「邪道」かもしれない、パフォーマンスあり、クリエイティブありのSUSHIだが、知れば知るほど、それはそれで楽しそうでいかにもアメリカらしい。
かたや日本においても、ちょっと敷居が高かった、いわゆる伝統的な江戸前のにぎり寿司が、回転寿司店の成長などにより、より広く大衆化したり、近頃では
アメリカ生まれのカリフォルニアロールなどのアメリカンロールが、おしゃれな食べ物として逆輸入されたりもしている。
食におけるフュージョン、それは日本においても盛んに行われてきたことである。
たらこのパスタなどは、その代表的なものであろう。
アメリカでも同様にさまざまなフュージョンが行われ、SUSHIのアメリカナイズもその一つなのだ。
PIZZAが今やアメリカの国民食となったように、SUSHIもその座を得る日が来ることも、あながち夢ではないようだ。
想像するだけで、かなりワクワクすることではないだろうか!
この本を読むことで、私の、寿司やSUSHIへの思い、その世界は大きく大きく広がった。  
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 heita 投稿日 2009/4/12
形式: 新書
全米を渡り歩いて、寿司でも鮨でもない、SUSHI の魅力に迫った一冊。

本書が出版された2002年以降もアメリカ人の SUSHI に対する熱狂は冷めることなく、僕が米国に滞在した 2007年には、パック SUSHI を置いていないデリを探すほうが難しいくらいだった。

もちろん、それは日本の寿司とは似ても似つかない "SUSHI" であり、そのことに抵抗を覚える日本人が多いのも納得できる。しかしこの本では、著者が米国で多くの店を食べ歩くうちに、SUSHI の魅力に取りつかれ、かつて感じた違和感が徐々に失なわれていく様子を克明に描写している。アメリカ人の口に合わせるための絶え間ない努力と、文化の違いを乗り越えるための工夫、寿司の発展史に位置付けた場合のとらえ方、アメリカ風ロールの日本への逆輸入、そして自分が(あるいは他の日本人が)言うほど寿司に詳しいわけではないことなど、どれも刮目すべきことばかり。

長年、西海岸で包丁をふるってきた SUSHI 職人、杉浦マサは言う。「俺たちの寿司は、カリフォルニア前だよ」
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