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出版社 / 著者からの内容紹介
若手俊英劇作家の五本の指に数えられる平田オリザ氏の「日本語、とりわけ日本人にとっての対話とは何か」をテーマにしたエッセイ集です。 携帯電話、パソコンのメールなど今までになかったコミュニケーション・ツールが現れた現代において日本人の「対話」はどう変わり、どういう方向に向かっていくのか。また、「対話能力」が極端に貧弱になっていく高校生たちの明日は、どうなっていくのか。「対話と言葉」をキーワードにした「21世紀の対話術」を探ります。 本書は、「本の窓」1997年11月号から2000年12月号まで連載されたものです。 続きを読む |
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